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2004.05.18

AC/DC『Live At Donington』

リージョンフリーですよ~♪

小学生ルックの小男が観終わった時には世界一Coolだと思えるのは何故か!?

アンガスだからさ

この作品は同タイトルでリリースされていた音源のDVD版です。しかし映像が伴うとまた違う迫力が感じられます。ドニントンに集まった大観衆を前にした強烈無比なバンド・パフォーマンスは鉄壁であり、リード・ギタリストであるアンガス・ヤングの長い長いソロですら無駄には思えません。その兄であるマルコム・ヤングは黙々とリズムに徹し、弟よりヴォリュームを落とし、決して前には出ず、コーラスはサボらない。もう美学ですよ!これに労働者階級まんまのブライアン・ジョンソンがアルコールで燻されたような声でAC/DCのリフサウンドに力を加え、捻り、放出するのです。これぞロックンロール!またロックンロールらしく下品なのもイカします。アンガスのケツ出しタイム(定番コーナー)を満面の笑みでリズムキープしながら見ているドラマーのクリス・スレイドが最高スギです。

惜しむらくは観客には女性もいっぱい居るであろうハズなのにも関わらず、外人さんの特徴であるポロリ映像が捉えられていない事でしょうか。肩車された女性客のポロリは野外では必需品なのになぁ。

こんな偉大なバンドが横浜アリーナで演奏してくれたなんて!それを目撃できたなんて!!贅沢を言わせて貰えば"Moneytalks"でAC/DC札をバラ撒いて欲しかったな…確か演んなかったんですよね。でも幸せでした

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Comments

クリス・スレイドってなんでかとても嬉しそうですよね。
横アリAC/DC、いたんですねー。
僕もいました。残念ながら1日だけしか行けませんでしたが、席はステージ前から5列目。アンガスの汗が飛んできました。

Posted by: porkchop | 2004.05.18 at 09:55 PM

そんな前で観れたのですか!素晴らしいですねー。
僕はマサ伊藤プレゼンツPRT先行予約でゲッチュしたにも関わらずすっげー後方で、しかも二重発券という大変お粗末でいや~んな感じでした。二重発券をたてに前にしてもらおうかな、とも考えましたが貴重なAC/DCのLiveに無粋な真似をするのもなんだと思い粛々とその事実(アリーナ大後方)を受け入れたのでした。

Posted by: ろっく幸せ | 2004.05.19 at 11:17 PM

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