« June 2004 | Main | October 2004 »

2004.09.27

iPOD日記

「降らない雨は無いじゃない」な日。

何気なく入れたTEARS FOR FEARS(以下TFF)のベスト盤。"Shout"1曲の為に買った程度だったので今までは軽く聴き流していたこのベスト盤、実は素晴らしい内容だったのです。
とにかく質が高い!例えるならASIAの初期2枚、YES90125』等のメロディからギターのエッジを巧みに削り取ってシンセで分厚くデコレーションした上にPOPなハーモニーをこれでもかとばかりに振り掛けたような感じなのです。
なんでも再結成したみたいで、新作も出ました。

極上POP■TEARS FOR FEARS
『Everybody Loves a Happy Ending』


常に最先端の時流に乗っかっていたいお年頃なので新作+1st~3rdをオーダーしましたよ!4枚目以降はリマスタされていないみたいなので中古屋で揃えようかなと。

え皆さんはTFF聴かないの?

おっくれってるぅ~!

今日も平和ですね。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2004.09.23

iPOD日記

朝からどんよりするも何気に涼しくなってきた日。

やっぱりAxe-Killer盤QUEENSRYCHE『Operation:Mindcrime』は我が家のPC外付けCDドライブが断固拒否する。盤面には特に目立つキズも無いのにも関わらずだ!「見えないキズがあるのやも」と拭いていたら逆にキズが付いてしまいむ。

やっぱりティッシュペーパーで拭いてはイカンのだな

そんなこんなで、iPODから流れてきたのは

産業度高いです■38 SPECIAL
Resolution』

から"Fade To Blue"。
この曲は聴いてると鼻の奥がつーんとしてくるんですよ。間違いなく涙腺直撃の名曲です!この曲を聴きたいが為に『Resolution』を買ったようなものです。
収録アルバムは3枚程で、上記『Resolution』、作者であるJim Peterik(ジム・ピートリック)のプロジェクト

産業ロック請負人■JIM PETERIK
『Jim Peterik & World Stage』

ここに収録されているVer.が1番オススメ!

最後に
せくしーだいなまいつ■38 SPECIAL
『Live at Sturgis』

(ジャケにセバスチャン・バックの奥さんが起用されています)となっております。

中でも『World Stage』を大推薦しますが38 SPECIALから聴くならば『Live at Sturgis』がいいです。そんなにサザンロック臭くないし。

うむ、今日も平和であった。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.09.21

iPOD日記

風が強く空が高くなってきた日。

困った
QUEENSRYCHEの名盤

『QUEENSRYCHE』+『Operation:Mindcrime』のリマスター2枚組み■QUEENSRYCHE
『Operation:Mindcrime』

の最後を締める名曲"Eyes Of A Stranger"をCDドライブがうまく認識してくれない。輸入盤、しかもAxe-Killer盤ゆえに大多数の人には関係無い話で恐縮です
どうも我が家のCDドライブは輸入盤に厳しいきらいがあってイカン。PRIDE&GLORYの2枚組輸入盤もはじかれたし。しかも2枚目のボーナスディスクのみ認識するという選り好みまでする始末!
確かに輸入盤は再生面が汚い場合もある。だけれどもヨソの子(プレイヤー)はキチンと認識しているじゃないか。潔癖症にもほどがあるぞ!などと無機物に言ったところでどうなる訳もなく

今日も平和であった。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.09.20

Null盤

最近、博打買いが多い。大した知識の裏付けも無く買っているのでハズレ率も高いのです。そんな「正直、ポカした」ブツをご紹介したい。

LONG JOHN BALDRY『Silent Treatment』
毒にも薬にもならない歌声の、人畜無害なこのオッサン英国人はなんか大ベテランらしく、かのELTON JOHNの名前の元ネタにもなっているらしい。『JOHN』の部分の。だからどうしたという訳ではないのですが、なんとなく価値が上がったような気がしませんかしませんかそうですか。

PAUL DEAN『Machine』
元LOVERBOYのクセに何のメロディも無い!しかもブルーズに傾倒していた時期の作品らしくぴこぴこのきらきら感は皆無!
金返せ!

KEEN HUE『Juicy Fruit Lucy』
ジャケはなかなか乙な感じ(濡れたシャツを着ている裸のパツキンさん。デザイン的には最悪のジャケとも言う)なのだが内容が期待値の遥か下でした。ほらよくあるじゃないですか。ジャケセンスは酷くても内容はエクセレントってやつ。そんなのを期待してました。しかし世の中には嬉しい驚きなんて無かったのです。聴きどころ皆無。皆無っていうかNullだなNull。ウン。

前者2枚はカナダ盤(産業、AOR産出国)、後者は北欧(産業産出国)。なんとなく博打の一つも打ってみたくなるでしょう?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.18

コピーじゃないよ録音だよ

iPODにthe WiLDHEARTSを録音していて、おや?と思った事が一つ。
以前の記事でも触れましたが『THE WILDHEARTS Must Be Destroyed!』の輸入盤はCCCDだというお話をしたと思います。ですが、

US盤はiPODに録音できました!

CCCD本家エーベッ糞君の円盤などはPC側でも『DATA DISC』と認識されました。当然、内容もへんちくりんなFileがひしめいております。しかし『THE WILDHEARTS Must Be Destroyed!』は通常の『AUDIO CD』と認識されました。普通に録音は出来たのです

何をもって「THIS CD CONTAINS DIGITAL COPY PROTECTION」なのでしょうか?MDに録音ができないとか?それこそエラー信号みたいなものを混ぜているとか?もうね、何を信用すればいいのやらワカラナイのです・・・ ○| ̄|_

UK盤も録音できるのと違うか。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Good Bye CCCD,God Bless All Music Funs!!

メデタイ!!(・∀・)人(・∀・)

<CDコピー>ソニーが禁止機能の全廃を検討

 大手レコード会社、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は17日、CDに付けていたコピー禁止機能を全面的に廃止する方向で検討に入った。パソコンからハードディスクに音楽を取り込むアップルコンピュータの「iPod」など携帯型デジタル音楽プレーヤーが人気を集める中、コピー禁止機能があると取り込めないことから、顧客離れにつながりかねないと判断した。エイベックスも同日、同機能を付けるかどうかを作品ごとに判断する弾力化を発表した。
 CDがパソコンでコピーされ、インターネット上で個人間でやりとりされるケースが増えたため、エイベックスは02年3月、国内業界で初めてパソコンに取り込めない「コピーコントロールCD」(CCCD)を導入、SMEなどが追随した。
 しかし、その後の警察の取り締まりや業界の啓もう活動が進み、「著作権に対する消費者の理解が深まってきた」(SME)として、原則的に付加してきた同機能を全面的に廃止する方向。エイベックスも今月22日以降発売のCDについて、アーティストや作曲家など関係者と協議して同機能を採用するかどうか決めることにした。
 方針転換の背景には「iPod」などのプレーヤーの普及がある。インターネット上の音楽配信サービスやCDからパソコンに取り込み、プレーヤーに記憶させる仕組みだが、エイベックスなどのCCCDは利用できない。このままではCDを買わずにインターネットからダウンロードする流れが強まると判断した。
 一方、東芝EMIやユニバーサルミュージックは、これまでも商品ごとに判断しており、方針の変更はないという。
【Yahoo!ニュース 経済総合 毎日新聞 9月18日3時4分】

おいおい東芝EMI君は頑固でちゅねぇ~
失敗を失敗と認める勇気、コレ大事ね。その脳梗塞気味な商売根性はどういう勉強したら身に付く悪癖なの?

グラミーを獲得した、

グラミー獲得おめでとう!■RICHARD MARX
『My Own Best Enemy』
も東芝EMI君はCCCDだったので輸入盤を購入させていただきました。

悪いね東芝EMI君。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

Apple iPOD mini

届きました@amazon。ipod_mini
早速100曲ほど入れてみる。
フル充電の状態から7時間、シャッフル演奏でも止まらない素晴らしさ!

こりゃホントにもうMDなんか要らないね。

最初に入れた作品は

世界の中心でAiを叫ぶ■FREAK KITCHEN
『Appetizer』
でした!

後は
the WiLDHEARTSを全部入れて、
BACKYARD BABIESを(1st&デモを除く)全部
THE HELLACOPTERSを全部
MANIC STREET PREACHERSを全部
FREAK KITCHENを全部

全部!!


全部!!!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.09.04

p.s.MEGADETH『Remixed & Remastered』

amazonからの返答:

お客様のご注文について担当部署にてお調べしたところ、4点いずれもCCCDであるとの情報を確認いたしました
US盤もCCCDだったのか!

(な、なんだってーっ!!!!!)

んなわきゃないので、US盤については再調査を依頼いたしました。HMVでの認識とamazonでのCCCDに対する認識方法に差がある模様です。

裏ジャケに、『COMPACT DISC DIGITAL AUDIO』と表記しないCD-DAが出回っているとの噂もあるのですが、ならばどうやってこの盤がCCCDかCD-DAかって見分ければいいのでしょうか?エクスプローラで音楽Trackの拡張子が『*.cda』ならばCD-DAなんでしょうか。圧縮された音楽Trackを再生する際には専用のプレイヤーをインストールすると思っていたので(エーベッ糞等)、WMPで再生できたものはCD-DAという認識でいたのですがこの考えも時代遅れになりつつあるのでしょうか?

教えて偉い人!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.09.03

MEGADETH『Remixed & Remastered』

No-CCCDNo-CCCDNo-CCCDNo-CCCD

amazonでUS盤をオーダーしたら、『So Far, So Good...So What!』だけが他の作品より100円程安く、CD-DA表示でUS盤(裏面に『Printed In The U.S.A.』)でした。他の3タイトルはEU盤(裏面に『Printed In The EU』)で、CD-DA表記は無いモノの、CD-DAのようです。MDにも光出力できましたし、PCにもWMP経由で落とせました(コピーガードが甘いだけとかいうオチだったりして)。
どうやら、HMVのMEGADETHコーナーを読む限り、US盤でのCD-DAがEU盤になった模様です。
参考link→HMVのMEGADETHコーナー

ややこしいなぁ!

国内盤は買わないで、店頭でCD-DA表記のあるUS盤を買うか、amazonやHMVで買うかしましょう。HMVだと何故か100円安いCCCDも同一国盤を販売しています。注意して下さい。

今回のリミックス&リマスター盤の輸入盤を買うキッカケは『いかんともしがたい』さんの記事を読んだ結果です。届いてから他のblogを覗いてみましたが何だか情報が錯綜しているようなので、体験記を記す事にしました。
link→『いかんともしがたい』さんの記事

念の為、amazonにも「本当に送ってきたのはCD-DAなのか?」という旨の質問も投げてみました。答えが返ってきたら追記いたします。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.09.01

METALLICA『One』

my出発点

洋楽、しかもHM/HRの世界に転んだキッカケがこのE.P.。この頃のMETALLICAは無敵だったように思う。更に2年後には歴史的名盤『METALLICA(通称『Black Album』)』をリリースし、間違いなく世界の頂点に君臨する事となる。今は五合目ぐらい?
特にこのE.P.に収録されたBUDGIEのカヴァー"Breadfan"は人間椅子もカヴァーしたぐらいだ(曲名は"針の山")。作詞作曲クレジットはMETALLICAのメンバー名だったが

BUDGIEの曲だっつーの (ノ∀`)

しかもこの人間椅子のリーダーの人は『ブリティッシュ・ハード・ロック』ガイド本にてBUDGIEを『もう大好きッ!』と言い放ち、レヴューもしているというね・・・なんかこう、釈然としないものがね・・・アレだよな、ウン。アレ。
とまぁ、そういう間違いを引き起こしてしまう程の名演だったという事ですよ。

METALLICAを聴いた事が無く、取っ掛かりを掴めない人はこのE.P.から入門してみてはいかがだろうか。そして過去に遡ると尚よろしい。92年以降のMETALLICAは聴かないでもいいですから。初回盤は再生面が赤色です。

未だにMETALLICAにはこの頃の影を求めてしまう。いっその事、『...And Justice For All』を今のメンバーで再録してくれないだろうか?そうしてくれたらどんなに嬉しいか!だって内容は保障済みな作品が更にヘヴィに最新のレコーディング技術で蘇る訳ですよ!新作の内容に一喜一憂する必要が無いというのはどんなに楽な素晴らしい事でしょう!!

実際に再録のメリットを挙げてみよう。
1.カークがリード・ギタリストとして弾きまくれる(当時はソロしか弾いていない
2.ベースが聴こえるようになる(当時は聴こえない
3.軽いドラムサウンドと揶揄されなくなる(『St.Anger』仕様になれば誰も文句を言わないハズ)
4.ジェイムズが作詞作業から開放される(精神病にならない)

つーか今のコブシが効いた歌い方

で再録など以ての外だ

…とまぁこのようにメンバー4人とも大満足ではないでしょうか。そしたら次にまた実験作をリリースすれば良い訳で。
その次は『Master Of Puppets』を再録→実験作→『Ride The Lightning』と『Kill 'Em All』2枚組みで再録→解散


いいなぁこの流れいいなぁ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« June 2004 | Main | October 2004 »