« December 2004 | Main | February 2005 »

2005.01.27

iPOD日記

朝、雪 昼、晴れ 夜、寒っ!な日。

会社帰りのサラリーマンがどの時点で何者でもない自分に戻れるかという事を考えた。
私の場合は家の最寄駅から抜け出した瞬間である。生温い地下鉄内の空気が夜気にどんどん侵食されていく感じが好きだ。

そして、階段を上りきって外に出た瞬間に流れたのは"Sounds Good To Me"。

りますたぁ■ANNIHILATOR『Set the World on Fire』

収録の名曲。まだ未聴な人は"Sounds Good To Me"だけの為に聴いてもいいですが、一粒で二度美味しい思いをするかも知れません。
『心が洗われる』という表現はこういう曲を聴いた時にこそ使うものだとすら思う。

夜の冷たささえもが澄んだ曲調を引き立てるスパイスの役割に。オススメです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.26

Re.Ginger、
BRIDES OF DESTRUCTIONへ正式加入

25th January 2005
Here's that promised statement from Ginger in full: I have been offered the job playing second guitar, as well as helping write the new album, for The Brides Of Destruction. This does not mean that The Wildhearts are over, it just means that I am going through a traumatic time of my life and need a break from being the frontman/chief in charge.

My spirits are low and my performance as a lead singer would not be worth the admission fee, believe me. I cannot stop playing music, however, and the offer to join The Brides has come at a time where I desperately need to concentrate on something to help me cope, both mentally and emotionally. Tracii and the guys have been so kind to me, and I am more than grateful for their friendship and encouragement.

If everyone can kindly allow me the time to heal I would be grateful for the considerate approach to this most unfortunate of times for me. I trust I can count on the fans for support, as opposed to knee jerk opinions and malicious gossip.

Thank you, and never take advantage of the love that you have in your life.

Ginger

引用元Link → オフィシャル:thewildhearts.com

簡単に言うと、
精神状態がヤバイんでthe WiLDHEARTS休む。トレイシーとか優しいからちょっと行ってくる。みんな、サポートよろしく
っていう感じ?

the WiLDHEARTSってスプリンターなので、フルマラソンやらせたらショック死しちゃうと思うの♥

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2005.01.25

Ginger、BRIDES OF DESTRUCTIONへ正式加入

Latest News - 24th January 2004

Ginger has gone to LA to work with The Brides of Destruction as second guitarist and to assist with writing their next album. Ginger will be sending over a statement later in the week which we'll add to the site as soon as we get it.

引用元Link → オフィシャル:thewildhearts.com

使い捨てされそうな予感・・・
明らかに格が違うというかー、分不相応というかー

Ginger > BRIDES OF DESTRUCTION

定理でしょうこれは・・・

やはり、皆さんもそうお考えのようで、
Link → TMQ-WEBさん
Link → :: DAYS OF MY LiVER ::さん

99%の溜息と1%の希望という感じです。

| | Comments (2) | TrackBack (2)

2005.01.23

Re.GingerがBRIDES OF DESTRUCTION
に加入?

Our New guitar player GINGER will be here tomorrow and we will finish writing our new album over the next 2 weeks.
Link → どうやら正式加入のようです
Link → もういっちょ

勿体無いと感じるのは私だけでしょうか?宝の持ちぐさr

それにしても、来日中止してまでもBRIDES OF DESTRUCTIONには賭けるに値する何かがGingerにとってあったのでしょうか。Nikki Sixxも存在しないのに。
再結成MÖTLEY CRÜEが終焉を迎えても、NikkiがBRIDES OF DESTRUCTIONに戻ってくるかは判らないのに。

the WiLDHEARTSというバンドが足枷に感じるようになってしまったのでしょうか。
心配です。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

よゐこ有野『ゲームセンター「CX」』

★☆
よゐこ有野がゲームクリエイターとほのぼのと対談したり、懐ゲーをほのぼのと奮闘しながらクリアする様を一冊に収めたのがこの本です。

しかし、何故に媒体が『』なのでしょうか?今ならDVDにするでしょう、普通。
ゲームクリエイターとの対談を本にまとめた物は過去に星の数ほど出版されているこの世の中に、世間に認知されている芸人を起用しておきながらその『』をどうして前面に出さないのか?本当に勿体無い。

ハッキリ言ってアホだよね。ぶっちゃけね、できるかできないかって言ったら、できる訳だし。

よゐこ有野の人柄が滲み出てるような感じは掴めるけど、書き起こして本にするならば、映像で独特の『』を感じたいです。いや、この本もおもしろいんですよ?おもしろいからこそ、あまりにも勿体無さが感じられるというね。

あ、過去に星の数ほど出版されたであろう、対談をまとめた本の中でも別格なのは

★★★★★★ ■『ゲームの話をしよう』第1、2集
  (著)永田 泰大
です。
喜怒哀楽の全てがこの2冊にまとめられています。全ゲームフリークに一回は読んで頂きたい名著です。この対談集は著者がTV慣れしている芸人ではなく『いち編集者』なので、映像化して素人臭まで伝える事はないですから、文章の達人である編集人の持ち味を生かした『書き越こし』というのは大正解なのです。

とりあえず、3冊とも読んで下さいっていう気持はあるよね(苦笑)


注)当blogは三沢さんとは何の関係も無いっていうアレはあるよね、正直ね(ニヤリ)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.22

日明にぃさんっ゜゚(゚´д`)

前田日明がプロレス界に復帰

“格闘王”がプロレス界についに復帰だ。元新日本プロレス取締役で、現在は個人事務所「有限会社BIG MOUTH」取締役社長の上井文彦氏が22日、都内のホテルで会見。3月からのスタートを予定しているプロレスイベントのスーパーバイザーに、元リングス代表の前田日明氏が就任することを発表した。

 前田氏は上井氏の「本当のストロングスタイルを作りたい」という言葉に呼応。「上井さんほどプロレスを純粋に愛している人はいない。リングに上がる者、社員、スタッフが緊張感を持って臨むリングにしたい」と目標を口にした。また、スーパーバイザーとしての活動には「自分は選手を育てる気はない。選手を連れてくるだけ」とリングス時代に培った「ファイティング・ネットワーク」を存分に活用するつもりだ。

 上井氏は「最近2年間くらいは前田さんとの関係はこじれていた」ことを激白。しかし、現在低迷を見せるプロレス界を現場で見ていて「前田さんこそプロレスに戻って来なくてはならない人とずっと考えていた」という。そこでこの日の会見に同席した、プロレスラー・中嶋勝彦の師匠でもあり、「日本空手道・璞名館(はくめいかん)」代表師範の武内惣(おさむ)氏らが仲介。04年の12月に再会を果たし、今回のタッグ結成へとつながった。
[ スポーツナビ 2005年1月22日 19:42 ]

行こう、プオタのみんなっ!!日明にぃさんの行った道だ!!日明にぃさんは帰ってきたよ!!

| | Comments (0) | TrackBack (2)

GingerがBRIDES OF DESTRUCTIONに加入?

BRIDES OF DESTRUCTION Add Second Guitarist - Jan. 20, 2005

BRIDES OF DESTRUCTION guitarist Tracii Guns has posted the following message on his web site:

"Most of y'all know we have a new bass player but aren't sure who it is. Now, to make it even worse for you, we are adding another guitarist. The only hint I can give you is that he comes from Europe's greatest rock band that has come out in the last 15 years and he also happens to be an amazing singer/songwriter [rumored to be THE WILDHEARTS frontman Ginger — Ed.]. He may arrive in our country before NAMM, and if he does, you will have a chance to meet him there."

BRIDES OF DESTRUCTION will be making appearance at the NAMM show on January 22 at 1:00 p.m. at the Basson Sound booth and then at 3:00 p.m. at the Moser Custom Chop booth.

As previously reported, BRIDES OF DESTRUCTION are scheduled to enter the studio on February 1 to begin recording their sophomore album, tentatively due in June. Songtitles set to appear on the CD include "White Trash" (Says Tracii: "[The song is] about me. I live in a trailer park."), "White Horse" (Tracii: "Story of Lady Godiva"), "Blown Away" (Tracii: "Anti-war song"), "Dead Man's Ruin" (Tracii: "About sexy women"), "Brotherhood" (Tracii: "About our band") and "Criminal" (Tracii: "About being a little punk kid").

Commented Guns: "This year is gonna be so fun and so rockin', and with the addition of the two new members… This will be the best heavy rock record to come out in 2005… I can guarantee it."

Upcoming BRIDES OF DESTRUCTION shows:

Feb. 10 - Trees – Dallas, TX
Mar. 02 – Key Club – Hollywood, CA
Mar. 03 - Galaxy Theater – Anaheim, CA

ん~~~~~なんだこりゃ。ニッキーが抜けた後に加入してもなぁ・・・
the WiLDHEARTSが活動中止とかいうのもGingerがこのバンドに参加する為、とかだったら微妙な空気になること間違いなし。

これが『MÖTLEY CRÜEのセカンド・ギタリストに!』だったら (・∀・)イイ!!
んだけども、
(ニッキーが抜けた後の抜け殻の)BRIDES OF DESTRUCTIONのセカンド・ギタリストに!』だったら (! ̄д ̄)えぇぇぇって感じ。

まぁ今の所、ですから。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

2005.01.19

文化庁が糞ぶっかけやがった

『著作権管理団体』=カスラック!

文化審議会著作権分科会の小委員会は17日、急速に普及が進むデジタル携帯音楽プレーヤーを私的録音録画補償金制度の対象に加えることなど、著作権法改正に向け16項目の検討課題をまとめた。今後、課題ごとに法改正の必要性などを吟味する。  全体の検討には3年程度かかる見通しだが、比較的短期に結論が出るものについては、今年秋ごろまでに報告を取りまとめる。  補償金制度は、CDやDVD、MDなどデジタル機器や媒体の売り上げに応じて、メーカーが著作権管理団体に一定の補償金を支払う仕組み。米アップルコンピュータの「iPod(アイポッド)」などデジタル携帯音楽プレーヤーは、ハードディスクやフラッシュメモリーを使っており、現在は制度の対象外。このため、支払い対象への追加を検討する。
引用元Link → デジタル携帯機器も対象へ 著作権補償制度で文化庁

「お前ぇ、これ何だ・・・

何がやりたいんだ!!コラ!

勝手に金を長州徴収してコラー!ただ単に金が欲しいと・・・
金を寄越せ」とはっきり言ってやれコラー!
何処に金が流れるのか、流れないのかどうなんだ!どうなんだコラァ!!

タココラー!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.17

iPOD日記

ADSLが50Mに速度UPした日(あまり以前と変わらないような日)。

iPODをシャッフルで聴いていると思わぬ曲がかかり驚く事もある。
今日は
瞳(め)、とっても美しいですね。とても美しい瞳(め)をしてます
と、洋楽しか入っていないiPODから流れてきたので驚いた。

この曲は
マニックス節全開! ■『Know Your Enemy』
 MANIC STREET PREACHERS
収録のアコースティカルでメランコリックでゴージャスで、尚且つ、攻撃的な空気に包まれているような曲。
普段は作詞をしない(MANICSは完全分業制。James Dean Bradfield (vocals, guitar)、Sean Moore (drums)が作曲担当、Nicky Wire (real name Jones, bass)、Richey James Edwards (rhythm guitar・失踪中)が作詞担当)Jamesが亡き母の事を歌詞にした事からもこの曲に封じられた哀しさ具合が判ろうというものです。

さて、本日は阪神・淡路大震災から10周年の日です。
今日もどこかで誰かが誰かを失った悲しみを歌に託して奏でているのだろうか-

黙祷

| | Comments (4) | TrackBack (2)

2005.01.15

MANIC STREET PREACHERS
『Theme From M.A.S.H.(Suicide Is Painless)』

自殺は苦痛ではない ■1992年発表
 4曲入りE.P.
『M.A.S.H.』という映画のメインテーマに使用された曲をデビュー作『Generation Terrorists』の後に雑誌の企画CDに収録されたカヴァー曲の日本独自フォーマット。

自殺は苦痛ではない』という曲のタイトルからは想像も出来ない程の綺麗なメロディとメランコリックな曲調に一発でヤられました。こっちを先に聴いてしまうと、マリリン・マンソンのヴァージョンはちょっと戴けない。

MANICSについてはいろいろと語りたい気もするのですが、なんか巧く言葉に出来そうもないぐらい好きなので中止!

とにかく聴いてみるといいよ。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

衝動買い【HOOTERS】編

きっかけ
シンディ・ローパーのBESTをBOOK OFFにて250円で購入(実際には、200円分のチケットがあったので50円で購入)

懐かしみながら聴いていると・・・

ライナーにてHOOTERSの存在を知る

BOOK OFFにて『Star Box』シリーズのHOOTERSベスト盤が1000円以下だったので購入

(・∀・)イイ!!

BOOK OFFを数件廻り、全てのカタログをゲッチュする(Live盤除く)

アモーレッ!公式HPへ行ってみると幻の1stが通販できる事を知る

全盛期の佐山タイガーばりの瞬発力を発揮して購入する

アメリカのバンドなのにアイリッシュというかケルティックというか哀愁感バリバリのサウンドを奏で、時にはSOUL ASYLUMのような哀愁感も漂わせるといった、とにかく哀愁目白押しなバンド。かなり魂に響きますよ!オススメです!

あ、SOUL ASYLUMもLive盤を出しますね。こんなLive盤よりもVo.のソロはどうなったんでしょうか?そして、カセットテープでしかリリースされていない"Soul Asylum"という曲を含む作品を早くCD化して下さい。

Link → HOOTERS公式HP

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.13

大人買い【犬上すくね】編

きっかけ
本屋で目にした『ういういdays (2)』。「なんか4コマっぽいから買ってみようか」というイメージ買い。内容が悪くなかったので既刊を全て購入(『WORK BOX 新装版』のみ未入手。つーか、どこ探しても見つからないんですけど!出版元のラポート社が倒産した為にレアと化してしまったようです。新装版ではない『WORK BOX』なんて端から買う気なし)。

『未来の恋人たち 改訂版』は短編集。ちょっと内容が臭いし古いし詰めが甘い上に、ただでさえ生理的に受け付けないエヴァンゲリオンなのに、更にエロでアレなパロディが収録されていた為に即売却。時間かかんね。

『想うということ―純愛作品集』は微妙。この作者、短編集はセンスないような・・・『WORK BOX 新装版』も地雷かも。

『恋愛ディストーション』、レズ話と横恋慕話がなければおもしろいのにね。惜しい。ホモ話がないだけマシと思うしかない。生理的に受け付けない数話を読み飛ばせば、寝る前の安眠剤になるかも、な全4巻でした(なんかすぐにでも売り飛ばしてしまいそうな気がする)。

『ラバーズ7』は・・・まぁ普通。ああ普通だぞ。どうでもいいと言えばどうでもいい話の集合体。以下続巻のようなので続巻が出たら買うとは思うけれど、よっぽどいいオチでまとめられていなければ即刻売却予定。最後はHAPPYに〆ていただきたいものです。

最後に、「この作者の作品はコレだけ読んでればいいんじゃないか?」と思えてならないシリーズ。
★★★★★★『ういういdays』
これぞ安眠剤。寝る前のお供に、是非。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大人買い【U2】編

きっかけ
iPODのCM。超ありがち。"Vertigo"一曲の為に全てを購入(BEST盤、サントラ盤、"Vertigo"以外のシングル除く)。

比較的最近出たBEST盤をリリース当時「U2ってどんなんじゃろ?」と試聴してもチンピクとも反応しませんでしたが"Vertigo"一曲流れただけでこの有様。

大人だなぁ。

未だに"Vertigo"シングルと1st『Boy』しか聴いてませんが感触はいい感じ。
2nd以降はどうなんでしょうね?恍惚と不安、二つながら我にあり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.08

Re.Ginger『A Break in the Weather』

この男、癇癪もちにつきジャケ画像が出ました。

まぁ、気が向いたらまたthe WiLDHEARTSやってくださいな。
それまではSG5でもいいし、このソロでもいいし、アコースティックで流しやっててもいいからさ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

the WiLDHEARTS日本公演中止のお知らせ

新年一発目のエントリからこんな心が軋むような話だなんて

2月21日(月)名古屋CLUB QUATTRO、22日(火)心斎橋CLUB QUATTRO、23日(水)・24日(木)渋谷CLUB QUATTROにて予定しておりましたTHE WILDHEARTS JAPAN TOUR 2005ですが、アーティスト活動中止により、チケット発売日を前にし、やむを得ず、急遽日本公演を中止することとなりました。
引用元Link → クリマン

またか!

またなのか!?

やべーっす!最近は活動が安定してたんで舐めてました!コイツラを甘く見てました!
「まぁLive盤発売でのツアーだし一回観ればいいか、いや次の来日を観に行けばいいサー」
なんて思ってたオイラを叱って下さい!!

続報を待て!としか言えんわなぁ…正直、チケットを買った新規ファンの皆様には心から「ご愁傷様です」と言ってあげたい。でもthe WiLDHEARTSってこんなバンドなのです。
一生の病だと思って付き合うしかないです。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

« December 2004 | Main | February 2005 »