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2005.02.03

今日の十六文キック

ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッ☆`Д´)ノ

東芝EMI、邦楽アルバム時限再販期間を3月発売の新譜より6ヶ月に短縮

東芝EMI株式会社は、2005年3月1日以降発売する邦楽アルバム(新譜)より時限再販期間を現行の発売より1年から、6ヶ月に短縮する。

なお、受託商品、非再販価格維持商品は除く。2月28日以前に発売の邦楽アルバム新譜の時限再販期間は、現行のまま。また、邦楽シングルおよび洋楽商品も現行の発売より6ヶ月のままとなる。
【2005年1月17日 Musicman編集部】

東芝EMIっていう名のガン細胞が音楽業界を衰退させている。

こっちのガン細胞は除去されたというのに・・・
Link → ワーナーミュージック・ジャパン、CCCDの生産終了を発表

株式会社ワーナーミュージック・ジャパンは28日、一部で生産していた著作権保護機能を付加したコピーコントロールCDの生産を終了したことを発表した。

なお、すでに2004年12月以降に発売をした新譜についてはすべて通常のコンパクトディスクとなっている。

同社は、コピーコントロールCDを導入した経緯と生産終了に至る経緯を下記のように説明している。

■コピーコントロールCD導入の背景 弊社がコピーコントロールCDを導入した2002年当時は、 ・私的複製の範疇を明らかに越えるCD-Rへの複製行為 ・インターネットを通じた違法な音楽ファイル交換 などが蔓延し、一般ユーザーの著作権に対する認識はまだまだ希薄だった。これらの行為は、音楽創造サイクルを分断し音楽文化を破壊しかねず、レコード会社のみならず音楽業界全体にとって放置できないとの判断から、著作権の重要性の啓発、悪意なく行われているカジュアルコピーの防止を目的として、コピーコントロールCDを導入した。

■コピーコントロールCD終了に至る経緯
その後、著作権侵害行為の実態について多数の報道がなされ多くの議論が起こり、業界各社とともに啓蒙活動につとめた結果、著作権保護に対する意識は徐々に高まった。また、違法行為に関しても一時の混乱期を脱したと思われる。 さらに法的環境の整備も進んでいることから、コピーコントロールCDは一定の成果をあげたものと判断。

一方、ハードディスクやフラッシュ・メモリーを記録媒体としたパソコンに親和性の高いポータブルデバイスのさらなる普及も予想されるなど、音楽を楽しむ環境が大きく変わろうとしている。そのような中で、これまで当社が発売してきたコピーコントロールCDではパソコンへの取り込みを行えず、ユーザーのニーズに応えることができなくなった。

このような状況を総合的に判断して、コピーコントロールCDの生産終了を決定するにいたった。

【2005年1月31日 Musicman編集部】
どいつもこいつもとっとと
iPODの恩恵に当社も与らせて下さい
と正直に吐いたらどうだ?ん?

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