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2005.04.27

『ヘビメタさん』第四回目

ヘビメタさん』放送第四回目です。

今回のマーティーさんの一言目は「ヨロシク」でした。何度も言うが『元MEGADETH』と紹介されるのはいいのですが、80%ムステインのシーンでPVを構成されても・・・ゲストは「ごっつ」でのご活躍が僕の脳みその記憶野に焼きついているYOU姐さん。

スクール・オブ・メタル
1曲目:IRON MAIDEN"Aces high"
YOU姐さん(ブルース・ディッキンソンの髪型を指して)「アリなの?
マーティーさん「アリ

2曲目:TWISTED SISTER"We're Not Gonna Take It"
HP上でも語られている通り、ある年代の人達にはオンリーワンな存在。PMRC(各自調べるように!)と闘ったり歴史的にも価値のあるバンドの一つに挙げられるであろう。
オープニングで"I Wanna Rock"が流れていた事もあり、番組制作者のお気に入りバンドの一つに違いない。

で、この曲はマーティーさんの暴露によりクリスマス・ソングのコード進行をパクった曲だと判明。
マーティーさん「本人が白状しまシタ」と言ってクリスマス・ソングを爪弾くと確かにそっくりである!それを受けてのYOU姐さん
テンポって怖いわね

3曲目:SOILWORK"Stabbing The Drama"
デスメタル、スラッシュメタル・・・メタル用語が
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
しかし新婚解説者は踏み込んだ解説をせず。
そして『ヴァイキングメタル』についてマーティーさん『名前付け放題だナ』と昨今のカテゴライズし過ぎる風潮に苦言を呈しておられました。

メタル魂
小林幸子『おもいで酒』。マーティーさんはプリーストとの類似性を熱弁。YOU姐さんとのメタルデュエットが絶品でした!さすが元フェア・チャイルド

「アンコール!」は次週以降もあるのでしょうか。

エアギター選手権
AC/DC対決。新キングの防衛。今回はあまり・・・面白くなかったなぁ。半ケツも出さないアンガスなんて認めないぞ!深夜なんだからモザイク覚悟、出入り禁止覚悟で全ケツ出して欲しかったデス!

新キングをいじるYOU姐さん。
YOU姐さん「若い時のROLLY寺西を想い出して泣けました」

鋼鉄カラオケ
RAINBOW『銀嶺の覇者(Man on the Silver Mountain)』すげぇ!一発変換だよ、IME!

マーティーさん「ドラゴンとか現実的じゃないから好きじゃないネ」
新婚メタル解説者「でも1stソロアルバムは『ドラゴンズ・キス』だよね?もしかしてレコ会社の社長とかに付けられちゃったの?」
を受けてマーティーさん
そういう事にしておこうネ

熊田曜子の今夜のいっぽん
ESP ジョージ・リンチ・モデルを紹介。甘い!今までで一番甘い!エロ度が。

と、まぁYOU姐さんが飛ばしてくれたおかげでメタル分が薄まった気がします。だんだんこの方向へ逃げる気でしょうか。でも好きです。

赤ジャケ刑事こと小野ヤスシ師匠も素晴らしかったのは言うまでもありません(なかなか三話へ進みませんが)。次回放送も期待大です。

『ヘビメタさん』関連blog:
SQUARE-ENIX FREAKSさん
net jackさん
メタル三面記事さん

番組Link → 『ヘビメタさん』

p.s.
録画できる環境に無いのでお粗末な未完成エントリを長々と放置したりしてごめんなさい。記憶だけを頼りに書くのはもう限界かも・・・(今は完成しております)

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2005.04.24

FIREHOUSE『Hold Your Fire』

firehouse_2nd ■日本盤は廃盤ですか?

1st『Firehouse』、3rd『3』までは素晴らしかった。この初期3枚だけ聴いて止めておいた方がいいぐらい、初期3枚は素晴らしい。アコースティック嗜好が高じて4枚目はアコースティック作品にしてしまうが、ここからおかしくなりだしたように思う。

1995年、『3』を引っ提げての渋谷公会堂でのLiveはそれはもう素晴らしく、「BON JOVIよりもBigになるかも!」とか本気で感じた程。ヴォーカルC.J. Snareの感動的とも言える歌声、"Reach For The Sky"での超絶的なギター・ソロ、アコースティック・セットでのEAGLESカヴァー"Seven Bridges Road "(絶品コーラス付き)、バンドとしてもかなり場数を踏んだようなパフォーマンスetc...と、言う事無しだったのに!

本国アメリカでアコースティック作品に駄目出しをされたせいか知らないが5枚目以降の彼らは時流を追いかけるそこら辺のつまらないバンドになってしまう。曲に輝きがまったく無くなってしまい、メンバーも脱退したりして「あんなに良い曲を書けていたバンドがなぁ・・・」と溜息が出てしまいます。

と、言う訳でオススメは1~3枚目。ここまで聴いてさらに惚れたならば4th『Good Acoustics』(過去の曲のアコースティック集)を聴いてこのバンドの懐の深さ、本当に演奏のできる素のアメリカンバンドの素晴らしさを味わってみて下さい。

当時、会場で購入したマーチャンダイズのTシャツのBackプリントにはライブ会場と『To Be Continued....』の文字が。しかし勢いまでは続けられなかったようです。悲哀を感じてしまいます。

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2005.04.23

『R25』にヘビメタが上陸!

HR/HMバンドが再結成「ヘビメタ」復活ってマジ!? ← クリックで『R25』HPへ

素晴らしい煽り文句です。

記事の内容は、

景気回復の狼煙ともなるか?
「80年代パワー」の源
ヘヴィ・メタルが大復活だぁ!

「一番の要因はやはり、ジューダス・プリーストやモトリー・クルーといった、伝説のアーティストが続々と再結成を果たしていることでしょう。しかし、その背景には、最近の音楽界に絶えて久しかった、派手なステージや威勢のいいサウンドに代表されるHR/HM的な要素を、新鮮と感じる世代が現るようになった、という事情もあるかと思います」
(ソニー・ミュージックジャパン・インターナショナル/竹内氏)

「なにしろHR/HMといえば、80年代というパワフルな時代の最先端をいっていた音楽だからね。それが現代に復活するということは、当時のパワーをもう一度復活させたい、という願いが込められているともいえるんだよ。あの、一番いい時代に一番いい音楽を聴いて育った世代が、今はビジネスの最前線にいるわけでしょ。彼らが再びHR/HMに触れてパワーを取り戻せば、日本の社会もかなり活性化されるんじゃないかな」
(音楽評論家 伊藤政則氏)

と関係者の話を交えながら、「いかにも80年代」的な擬音や言葉でレヴューされております。一部で超人気番組「ヘビメタさん」についても触れられていました。

ちなみに、『R25』とはこういう表紙のフリー・ペーパーです。

この写真を見る
R25 ■「アールニジュウゴ」と読みます

  オフィシャルHP → R25.jp

いつも何気なく読んでいるフリー・ペーパーに「ヘヴィ・メタル」の文字が載るだなんて!

オラ、ワクワクしてきたゾ!

『R25』にヘビメタが!関連blog:
メタル三面記事さん

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2005.04.21

災人・久米田康治の復活

行こうおばさん!クメタンが通った道だ!クメタンは還ってきたよ!

口火は現在発売中の『ヤングガンガンNo.09』に読み切り掲載されている『いいがかり姉さん』。
着火は現在発売中の『週間少年マガジン21号』に掲載された予告編『さよなら絶望先生』。
さて、来週から週間少年マガジンで新連載される『さよなら絶望先生』ですが、大噴火か不発弾か・・・非常に楽しみです。

それにしても数年振りにマガジンを買いましたが、メジャー誌とかいう以前に2軍、3軍レベルの漫画しか連載していないのはどういう訳でしょうか。落ちる所まで落ちてますね。
古臭いヤンキー物、古臭い青春物、物真似漫画、汚い絵、つまらない4コマ、無駄に熱さを表現して寒くなってしまった物・・・この氷河期の週間マガジンに久米田先生という起爆剤はどのような効果を及ぼすのか。

あらゆる意味で楽しみです。

追記:
6月2日発売のヤングサンデーにも読み切りが載る予定です!
参考Link → ヤマカムさん

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2005.04.20

『ヘビメタさん』第三回目

ヘビメタさん』放送第三回目です。

今回のマーティーさんの一言目は「(花見が)ぜんぜん見れてないヨ」でした。何度も言うが『元MEGADETH』と紹介されるのはいいのですが、ムステインしか写っていないPV流されても・・・ゲストは「逆から読むとちんかす」のROLLY。「ホントに日本人?」と尋ねずにはいられないマーティーさん。

放送第三回目にして新コーナー!

リフ番長
熊田曜子が『特製鋼鉄ヘッドフォンオフィシャルHPより)』から流れてくるリフを口ずさみ、判った方がそのリフを弾いて曲名を答えるというコーナー。
このコーナーはいいですね。深夜とはいえギターが鳴りまくるなんてそうそう無い事ですよ!
なんやかんやでROLLYが勝利しました。マーティーさんはROLLYが"Walk This Way"とタイトルを言えないでいると、「説教だよ!」と邦題でアシストしていました。凄すぎるよマーティーさん!

その他のコーナーは、

スクール・オブ・メタル
1曲目:GUNS N' ROSES"Welcome To The Jungle"
ROLLYが「最初、NAZARETHかと思った」と40代コメントで斬り込んでくれば、新婚メタル解説者の豆知識「スラッシュの母親はデビッド・ボウイと付き合っていた」を受けてのマーティーさん。
10へぇ~だよ」と返していました。TVっ子だよ!マーティーさん!

2曲目:EUROPE"Final Countdown"
バンドの名前を付けるのは一番難しい」とヨーロッパというバンド名をやんわりと否定するマーティーさん。KANSASもBOSTONも駄目らしい。
しかしマーティーさん、ただの駄目出しではなかった!そう、かつて在籍していた自身のバンド『HAWAII』への壮大なる前振りだったのである!玄人芸人だよマーティーさん!

3曲目:The DARKNESS"Get Your Hands Off MY Woman"
割愛。

メタル魂
梅沢富美男"夢芝居"が"Sweating Bullets"や"Peace Sells"に。「ヤバイよ」と慌てるマーティーさん。可愛いよマーティーさん可愛いよ。そして全てのネタ元はやっぱりBLACK SABBATH"Paranoid"へと原点回帰するのであった。好きだな、マーティーさんもサバスが。

エアギター選手権
挑戦者の勝ち。41歳元キングはこの度結婚するらしい。おめでとう!元キング!
しかし、みんなどうでもよくなってきたようなダルい空気が流れており、そろそろこのコーナーも消えそうな感じがします。

熊田曜子の今夜のいっぽん
BC Richを紹介。AEROSMITHのジョー・ペリーと絡めてました。エロ度は前回よりもUPしてたかも。もっと下からのアングルを!More!More!

と、まぁ前回よりも更に面白度はUPしていました。弾きまくったROLLYのおかげとも言いますが。マーティーさんは相変わらず素晴らしかったです。でも、マーティーさんがちょっとTV馴れしてきたのが心配です。

小野ヤスシ師匠も素晴らしかったのは言うまでもありません。次回放送も期待大です。

『ヘビメタさん』関連blog:
狼の皮を被った羊(S) 〜愛(libido)をとりもどせ!!〜さん
net jackさん
SQUARE-ENIX FREAKSさん
メタル三面記事さん

番組Link → 『ヘビメタさん』

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2005.04.17

GYPSY SOULS『Trail Of Tears』

謎のバンド、GYPSY SOULS。
ネットで検索しても具体的な素性は引っかからず、Amazon.comにもレヴューは載っていません。そんなバンドの唯一の作品らしい1995年の作品を恐る恐る聴いてみると・・・

オープニング"Trail Of Tears"から流れてきたのはラテン風味なトライバルなリズム。「ヤバイ、そっち系か!」とガッカリしたのも束の間、悲しげなピアノの美旋律と海鳥の泣き声が効果的な曲でした。この時点でガッツポーズなのですが、このアルバムにはアダルト感覚溢れる曲がバランス良く配されていてAORガイド

aor_guide

この本に紹介されていてもおかしくない内容です。

音像としてはNUCLEAR VALDEZに似た感じを想像していただければ。彼らの代表曲"Summer"を思い起こしますからね"Trail Of Tears"も。

NUCLEAR VALDEZがお好きならば、GYPSY SOULSを探してみるのもいいのではないでしょうか。

参考Link → NUCLEAR VALDEZオフィシャルHP

追記:
それにしても、iTunesのデータベースは凄いですね!このバンドの情報がありましたから。大したもんだ。

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2005.04.15

なんとなくヴィンテージ

FUNKADELICの1st『Funkadelic』、3rd『Moggot Brain』及びEDDIE HAZEL『Game・Dames・And・Guitar Thangs』が届きました。

funkadelicfunkadelic_mbeddie_hazel

なんとなく、ヴィンテージ。

それと前々からどうしても欲しかった、FU MANCHU『Jailbreak』がやっと手に入りました。プロモ盤は持っているんですが、FU MANCHUらしい車をあしらったジャケの一般流通盤を持っていなかったもので。

fu_manchu_jailbreak

なんとなく、ヴィンテージ。

FUNKADELICのおかげでしばらく眠りについていた'70フィーリングと荒くれファズ・ギターに関する嗜好が再燃しました。産業ロックやAORはしばらく、おあずけかも知れません。
なーんて言いながらも平行購入してまたとんでもない額の支払いにヒーヒー言う日々の幕開けになると思いますが。

まぁ仕方がありません。

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2005.04.13

『ヘビメタさん』第二回目

ヘビメタさん』放送第二回目です。

今回のマーティーさんの一言目は「新宿から歩いてきたんだよ」でした。しかし『元MEGADETH』と紹介されるのはいいのですが、ムステインしか写っていないPV流されても・・・ゲストは大槻ケンヂ。

放送第二回目のコーナーも前回と変わらず、

1.エアギター選手権
ママさんエアメタラーが登場してダンス仕込みのぎこちない踊りを披露すれば、負けじと41歳キングもハイテンション芸を披露し場を盛り上げます。
勝負の方は41歳キングが危なげなく防衛しました。ママさんメタラーには9歳になる息子も居ることが判明し母親のリベンジに登場予定か?といったスキットもあり、なかなか面白く思えるようになってまいりました。41歳キングに貫禄が出てきたのがまた痒くて面白いです。
ママさんのLAメタル的なメイクに関して振られたマーティーさん、「LAメタルの象徴ですよね」に対して「そんなのニッキー・シックスだけだよ!」と返していました。

2.スクール・オブ・メタル
AEROSMITH"Dude"に対してマーティーさんは一緒にツアーした時の想い出をコメント。
みんなワイルドじゃなくてがっかりでした
BON JOVI"Livin' On A Prayer"にマーティーさんは
「バンド名に名前って好きじゃないね。ピザ屋さんで働いてる山田さんみたいでピンとこない」
とおっしゃられてました。いいぞ、マーティーさん!
モトリー新曲。話題がニッキーの胸のタトゥー『魂』に及んだときに、マーティーさんは
魂→塊」と漢字で返すという素晴らしい語学力を披露してくれました!すごいや、マーティーさん!

3.メタル魂
都はるみ"北の宿から"。共通項目は「泣き」だそうです。
マーティーさんのスゲェ演奏にうっとりする一同。この部分だけの為にでも今回の放送は見る価値があったように思います。前回同様、弾きまくるマーティーさん。HMギタリストの魂を確かに感じさせてくれました!
このコーナー、一発ネタかと思ってましたよw 続くとは思わなかったなぁ

4.鋼鉄カラオケ
JUDAS PRIEST"Exciter"のサビは日本語で歌うと「エキサイターを迎えよ」だそうで、その歌詞に対してマーティーさん曰く
全然深くないんですよ」「意味なんて無いんですよ
ガチコメント。ど真ん中だよ、マーティーさん!

5.熊田”スティーブン・タイラー大好き”曜子の今夜の一本
SG Standard '89モデルを紹介。AC/DCのアンガスと絡めてました。エロ度は前回よりもUPしてたかも。個人的嗜好だともっともっと下からのアングルを・・・

と、まぁ前回よりも更に面白度はUPしていました。大槻ケンヂのコメントも面白かったし、マーティーさんの日本語・演奏ともにツボでした。マーティーさんはレギュラー化の模様です。

小野ヤスシ師匠も素晴らしかったのは言うまでもありません。次回放送も期待大です。

『ヘビメタさん』関連blog:
SQUARE-ENIX FREAKSさん
思ったこと何でも書いちゃえさん
メタル三面記事さん

番組Link → 『ヘビメタさん』

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2005.04.10

脳天直撃FUNKADELIC

2nd『Free Your Mind and Your Ass Will Follow』が素晴らしすぎるので、HMVで4月25日にリイシューされるリマスターから、1st~6th『Standing On The Verge Of Getting It On』までを予約しました。基準はEddie Hazelが一線を引いた1975年までを目安にしました。
それにしてもHMVだと『ダンス・ソウル』なんですね。いやいやいやいや違うだろって思うんですが。これでダンス踊ったら近所に通報されますよ!注意して!

参考Link → The Motherpage - Makin' Your Funk The P-Funk

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FUNKADELIC
『Free Your Mind And Your Ass Will Follow』

funkadelic_fym■1970年発表の2nd

会社の同僚に薦められたのが(無理矢理に聴かされたとも言う)3rdの『Maggot Brain』からの1曲(なんだったかは不明)。

そこに荒れ狂うファズギターに

惚れた。

速攻で1~3枚目+Eddie Hazelのソロをオーダーしてしまいました。そしてAmazonから届いたのが上記2nd(その他の作品は値段を鑑みてAmazon.comにオーダー)。

これが「え?ファンクってこんな音楽を指すのか?」という内容。迫力あるファズギターと浮遊するグルーブが抜群の酩酊感を醸し出し、サウンドは徹頭徹尾ヘヴィ。これは絶対に僕のイメージするファンクじゃない。ヘヴィサイケもしくはストーナーといった方がしっくりきます。絶対にBLUE CHEER近辺のサウンドですよ!キーボード(オルガン?)の変態っぷりも凄いです!

これは普段の情報源がROCK近辺の僕にとっては掘り出し物です!久しぶりに他人からの情報でありがたいと思いましたw

Let’s Stoned!

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2005.04.09

iPOD日記

iPODの中身を晒してみよう!というエントリを見かけたので晒してみます。

The Almighty,Annihilator,Asia,Backyard Babies,Blind Guardian,Boston,The Buggles,The Caesars,Chicago,The Dandy Warhols,The Darkness,Def Leppard,Dizzy Mizz Lizzy,Extreme,Freak Kitchen,Gamma Ray,Gary Moore,Ginger,Harem Scarem,The Hellacopters,Honeycrack,The Hooters,It Bites,JET,Jim Peterik & World Stage,Kiss,The Knack,LOVE PSYCHEDELICO,Manic Street Preachers,The Montrose Avenue,MÖTLEY CRÜE,The Offspring,Pride & Glory,Queensryche,Savatage,Silver Ginger 5,Simon & Garfunkel,Skid Row,Skin,Social Distortion,Starship,T-Ride,Tears For Fears,Terrorvision,Tesla,Thin Lizzy,Thunder,Toto,U2,Van Halen,Whitesnake,The Wildhearts,Yes,Zakk Wylde

いや、晒しただけなんですけどね。ていうか晒してみたいと言うか・・・露出狂の気が?

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2005.04.08

Re.Re.The CAESARS
『39 Minutes of Bliss
(In An Otherwise Meaningless World)』

Amazonから返事がきました!

お問い合わせの商品『『39 Minutes of Bliss (In An Otherwise Meaningless World) [FROM US] [IMPORT]』について、担当部署にてお調べいたしましたところ、この商品はコピーコントロールCDではないと返答を得ました。

お客様がこの商品をご注文いただき、万一、取次店の情報に誤りがあり、お届けした商品がコピーコントロールであった場合には、当サイトまでご連絡いただければ対応させていただきます。

との事です。

安くてCD-DAってステキやん?■今Amazonを覗いて見ると確かにUS盤になってます。UK盤になっていることもあるので注文する際にはご注意ください。

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2005.04.07

桑田乃梨子『だめっこどうぶつDVD』

だめっこ1巻だめっこ2巻■桑田乃梨子の時代到来か!?
さて、評判はどうなのでしょうか。まったく情報をシャットアウトしているので非常に楽しみです。
数年前までは「アニメ?なんじゃそりゃ」と”原作至上主義”を標榜し、Hatefullに罵詈雑言をアニメに対して吐き捨てていた自分が嘘のように、家にあるDVDソフトは音楽系以外はアニメばっかりです。変われば変わるもんだ。

あ、アダルトを忘れてた! ← この辺がだめっこ。

ちなみにBOX-SETも出ます。

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2005.04.06

『ヘビメタさん』第一回目

まさか地上波でACCEPTやらJUDAS PRIESTやらが鳴り響くとは夢にも思ってなかったよw
そういった意味では記念すべき第一歩となった4月5日の深夜でした。

この番組の肝は何と言ってもマーティー・フリードマンでしょう!一回目は『スペシャル・ゲスト』ですが、今後も出てくれないと番組が番組として成り立たないぐらい、マーティーさんは前面に出ていました。マーティーさんが居るからこそ馬鹿馬鹿しい企画の数々も許されているのだと思います。きっとマーティーさん無しでこの番組内容だったらかなりキツイはず。

コーナーとしては、

1.エアギター選手権
 内容:メタルに合わせてエアギターを2名で競い合うといったさすがテレ東!と思わず唸ってしまうコーナー。
2.スクール・オブ・メタル
 内容:熊田曜子にメタルを教える名目で過去の名曲のプロモを流すコーナー。個人的にはこの企画だけで一時間番組希望なのですが。
3.鋼鉄カラオケ
 内容:現在カラオケ業界に潜む隠れメタル需要はけっこう大きいが、皆、本当に意味判って歌っているのか!?という壮大なアンチテーゼを我々に投げかけるコーナー。メタルを歌うには魂が必要という事で、日本語でメタルを歌ってみよう!これからはこういった事を歌っているんだぜ、という事を念頭に置いてくれよ!というさすがテレ東!と思わず唸ってしまうコーナー。
4.熊田曜子の今夜の一本
 内容:ギターにまつわるお話を『熊田曜子とギター』をモチーフに紹介するという、男の深層心理に訴えかけるさすがテレ東!と思わず唸ってしまうコーナー。ギターは男性器を現すらしいですからね、その手の世界では。

たぶんこの4本柱にちょこちょこと時間つぶしその他の企画を絡ませる展開になってくると思われます。

まぁ断言しますが、提供がスクエア・エニックス一社のみの番組という事で、PS2用ゲーム『ヘヴィメタルサンダー』タイアップの為だけに製作されている番組です。よってこのゲームが出るまで、もしくは出てから一ヶ月経たない内に終了する番組でしょう。しかし、内容は馬鹿馬鹿しくてもスタッフのメタルに対する愛情は本物と感じました。ギリギリの線ですが確かに愛情を感じました。

この番組を見て怒るファンもいることでしょう。その気持ちも判らないでもないですがまあ落ち着けと言いたい。

深夜とはいえTVにメタルが流れるのですよ?素晴らしい事じゃないですか。

え「ヘビメタ言うな!ヘヴィ・メタルと言え!」?一般人にはどちらでも一緒ですよ。いいじゃないですかどっちだって。

深夜とはいえTVにメタルが流れるのですよ?素晴らしい事じゃないですか。

得体の知れない『ヘビメタ解説者』が鼻に付く?誰だっていいじゃないですか。熊田曜子がメタルを知らな過ぎる?いいじゃないですか別に知らなくたって。きっと一生縁のない音楽形態なんですから大目に見てあげましょうよ。

深夜とはいえTVにメタルが流れるのですよ?素晴らしい事じゃないですか。

え「マーティーを軽く扱いすぎだ!」?こんな番組に出た時点でその辺のコメディアンと同じですよ。いいじゃないですか別に。

日本語ぺらぺらなマーティーさんが拝めるのですから。素晴らしい事じゃないですか。

こんな比類なき素晴らしさを誇る『ヘビメタさん』ですが何が一番ツボだったかって言えば、PS2用ゲーム『ヘヴィメタルサンダー』紹介での小野ヤスシさんに他なりません。コント仕立てでゲーム紹介するのですがこれが最高なのです。ドリフ世代にはツボですよ!あと、この小コントに長髪で根暗そうな人が出ているのですが、最初は「マサ伊藤!?」かと驚いてしまいました。あと○ラック・○イアモンドの店長かと思ったとか言わない。

総体的に見て素晴らしい番組ではないかと心の底から思います。短いあいだでしょうが第二回目以降も第一回目のような(マーティーさんファンにとって)ディープ&お馬鹿な内容で突き進んでいただきたいです。

番組Link → 『ヘビメタさん』

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2005.04.02

V.A.
PREMIUM『The Driving Hits』

Whatオリジナル?
本当に東芝EMIは買う人の気持ちに鈍感と言うか配慮が足りないというか。

このCD、帯裏にCM放映時にオリジナルに製作した曲を流していた場合に『オリジナル・ヴァージョン』とわざわざ書かれています。当然、買う側は「CMオリジナル・ヴァージョンなんだな」と思う訳ですよ!ところがここで書かれている『オリジナル』とは『クレジットに忠実な』という意味であって例えば『ボストン/モア・ザン・ア・フィーリング(宇宙の彼方へ)』であればそれはBOSTONのオリジナル・ヴァージョンなのです!

阿呆かと!

わざわざ『オリジナル』と書く意味が判らないよ!書かれていなければこんなコンピ買わないよ!なんで2,600円も出してこのCD買ったと思ってるんだ?と問い詰めたい。

CMオリジナルのBOSTONの『カヴァー曲』を聴きたかったからだ!
坂本龍一の娘さんの『ネバー・エンディング・ストーリー』を聴きたかったからだ!
とっくに『オリジナル』なんてのは持ってるっつーの!!

馬鹿かと!

常に消費者のニーズの逆を行くその社風、なんとかなりませんかね?
Suck!(#゚Д゚)凸

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