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2005.05.26

Σ(゚Д゚)ガーン

番組を見逃した事に今日気付きましたッ!眠さには勝てず・・・

なんだか絶望した!ので、今後の『ヘビメタさん』Reviewを中止です。
以後、エントリし続けている他のblogの方々とオフィシャルHPを観てほくそ笑む日々の住人になります。

あ、番組は観る事ができたら観続けたいDETH。

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2005.05.18

『ヘビメタさん』第七回目

いきなりJUDAS PRIESTがTV画面にっ!!!!!!
K.K&ロブが登場!追加になった来日公演のPRですが凄いぞ『ヘビメタさん』!プリーストに番組名を言ってもらえるなんて!番組に出演してもらえるなんて製作者冥利、ファン冥利に尽きるのではないだろーか。

そしていきなりまったりモードのマーティーさん登場。どうやら兼六園で抹茶を飲んできたようです。
マーティーさん「深いネー、お茶は
という訳で『ヘビメタさん』放送第七回目です。

今日のゲストは闘魂三銃士、全日本プロレス社長の
武藤”ナチュラル・ボーン・マスター”敬司
しかし並んでみるとやっぱ武藤はでけぇな!プロレスラーのオーラが出ています。さらに天然系プロレスラーとして冴えた名言を連発するのであった・・・
「メタルは何か聴いた事ありますか」の問い掛けに「天地真理から始まって松田聖子が好きでした」聞いてねぇw

スクール・オブ・メタル
「え~武藤さんはヘヴィメタルは・・・」と振られた武藤さん「あ、桜田順子も好きでした」だから聞いてねぇしw
なんとなく波長が合うのか握手をするマーティーさんと武藤さん。するとマーティーさんから「イタイイタイ!」w
武藤さん、マーティーさんはギタリストなのです。握手は優しくしてあげて下さい。
ここで武藤さんの名言が出ました
プロレスもアート。メタルもアート。同じだよ
これにはマーティーさんも興奮した様子。微笑ましい2ショットだなぁw

JUDAS PRIEST"Breaking The Law"
いつものようにギターを掻き鳴らすマーティーさん。これに武藤さん「すげぇなぁ!何曲ぐらい覚えてるの?」対してマーティーさんはこう答えた「いい質問ダネ」そして更に引き倒すと武藤さんはこう言った「おおぉ!手が暗記してんだ!?」もうね、最高ですよw

SLIPKNOT"Duality"
割愛

KORPIKLAANI"Wooden pints"
あまりの酷さに・・・
マーティーさん:
悪いんですけど・・・この間抜けさ。一緒にされたくない
武藤さん:
判るわ~
マーティーさん:
いい人達かも知れないけど、『同じメタル』みたいに一緒にされたくない
武藤さん:
判るわ~。プロレスもさ、インディとは一緒にされたくないんだよね

すっかり噛ませ犬なKORPIKLAANI

メタル魂 In Japan
今回は美空ひばり『りんご追分』。

ジューダスはひばりをリスペクトするはず
という謎の言葉を吐くマーティーさん。そして例によって例の如く強引に弾きまくるのであった・・・

最後に武藤さんはこう言った
ぅん~?正直なっとくしてないけど、なんとなく判った」w

エアギター選手権
キング防衛失敗。ほんとどうでもいい

熊田曜子の今夜のいっぽん
Gibson ExplorerをMETALLICAジェイムズ・ヘッドフィールドの愛機として紹介。

今回は武藤カラー一色に染まりきった番組となってしまいましたw オープニングの『プロレスLOVEポーズ』でもう勝負あったように思います。今までで一番メタルに関係ないゲストでしたが、ここまで開き直られると降参です。白旗です。高速タップです。

と、いう訳で次回放送も期待大です。

番組Link → 『ヘビメタさん』

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2005.05.17

GENIUS A ROCK OPERA
『Episode 1: A Human Into Dreams' World』

genius_1

この作品はDaniele Liveraniという人が企画したコンセプト・アルバムで、とにかくゲストが豪華なのが特徴です。これぞメタルっていう音が詰め込まれていますので、ドラマティックなメタルサウンドが聴きたければこの作品をオススメします。

2002年、僕が当時この作品を買った動機は、

1.Lana Laneが参加している。
2.Steve Walshが参加している。
3.John Wettonが参加している。
4.Joe Vanaが参加している。

の4点に集約されております。この「必殺!メロディアス請負人」が4人も参加しているなんて鼻血モノです!逆に言えば「Daniele Liveraniなんてどうでも良かった。でも私は謝らない」であり、「EMPTY TREMORなんて聞いた事もない」であり、「今でも反省していない」という事でもある訳です。

2004年には『Episode 2』が発売されていますが、なんとなく買っていません。その理由として、

1.エリック・マーティンが参加しているのでなんとなく。
2.エリック・マーティンって性格が悪そうだからなんとなく。
3.Mr.BIG解散の理由がエリック・マーティンにありそうだからなんとなく。
4.エリック・マーティンて、イラっとするでしょう?なんとなくですけど。

皆さんが買う/買わないの判断もなんとなくって事が多くないですか?って事が言いたかった訳ではなく、「メタルアルバムでリード・シンガーがエリック・マーティンってどうなの?」って言いたかった。ただそれだけ。

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2005.05.15

PINK FLOYD『Live At Pompeii』

pf_pompeiiCDから流れてくる音だけでは得られぬ何かがここには収められています。

正直、PINK FLOYDの作品すべてを聴いても伝説的に語られる『凄さ』をあまり感じられないような気がしていました。なんでかなと考えると思い当たる節は存在していました。CD(作品)を聴くよりも先に『Live At Pompeii』によって視覚+聴覚で『凄さ』を体感してしまっていたからだ、と。

PINK FLOYDの評判を耳にして作品を聴き始めたはいいが、なんとなくしっくりこなくて聴くのを止めてしまった人はいませんか?
「よく判らないけど難しい音楽なんでしょ?」と、腰が引けて聴けない人はいませんか?
「プログレ?ロックじゃねぇんだろ?」とか最初から眼中に無い人はいませんか?

ちょっと待った!

あなたは『Live At Pompeii』を観た事がありますか?観た事があって何も感じない人は大事な何かを失っている可哀相な人なので置いていきますが、まだ観た事が無く「PINK FLOYDはちょっとな」と感じている人はまず観て下さい!作品をある程度聴いてから観れれば尚、良いです。更にバンドの歴史的背景を何かで調べながら作品を聴いてから観れれば言う事なしです。

この作品から得られる何かはプライスレスですが、今後のあなたの音楽人生にとっては、お金以上の価値があるかも知れません。お、うまいこと言った。

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2005.05.11

『ヘビメタさん』第六回目

熊田曜子、MEGADETHを布教!?という衝撃的な洗脳結果発言で幕を開けた『ヘビメタさん』放送第六回目です。

そして今日のゲストは『あしたま!』で有名な濱田マリ。

スクール・オブ・メタル
濱田マリとマーティーさんの共通の話題が出ました。そのバンドの名は『少年ナイフ』!
かわいすぎるネ」とマーティーさん。

BLACK SABBATH"Paranoid"
チョー貧乏な時代、奥さん(シャロン)から直に呼び出しを受けてOZZYのオーディションを受けたが受からなかったヨ
という衝撃の過去をマーティーさんが激白!そんな美味しいネタをこんなライトな(あっ、かるい)番組で披露してしまうだなんて・・・!大盤振る舞いだよ、マーティーさん!!

HELLOWEEN"I Want Out"
「ゲッツ!」の元祖がこのPVで観る事ができました!ダンディ坂野はHELLOWEENが大好きだったんだね!
またもやマーティーさんの毒舌が炸裂。「バンド名が五歳児ぐらいの駄ジャレ感覚で薄くてアメリカでは駄目ですヨ
との事です。それ以前にライブ・パフォーマンス的に駄目なんだけどな、HELLOWEENは。

NIGHTWISH"Nemo"
割愛

メタルクイーン対決
突然始まった薄い企画ですが、効果音担当はマーティーさん手酌ならぬ手ギター!マーティーさんの扱いがどんどん軽くなっていく・・・(´Д⊂
結果はなんとなく熊田曜子が防衛。光画部Vs.生徒会のバレーボール対決のようだ・・・

メタル魂 In Japan
今回は石川さゆり『津軽海峡・冬景色』。
歌メロは三拍子ですヨ!
典型的なHMですヨ!
IRON MAIDEN"Transylvania"は津軽海峡なんだヨ!
つけ入る隙もない、一点の曇りも見当たらない究極の三段論法が再び!
そして例によって例の如く弾きまくるマーティーさん。最高です。

エアギター選手権
ダイムはそのようなリストバンドはしないだろ!というようなPANTERAをかますメタリーマンがチャレンジャー。
スーツを着たサラリーマンが会社帰りに直接ライブ観に来るのは日本だけですヨ」とマーティーさんの豆知識が。
で、キング防衛。正直、どうでもいい

鋼鉄カラオケ
ANDREW WK"Party Hard"

そして今夜最大の衝撃!
なんとマーティーさんは日本に永住したいという事が判明!したがってアメリカ時代でのパーティーの内容は訳あってヒミツだ!!(マーティーさんはアメリカ時代どんなパーティーをしていたの?という問いに対して)

熊田曜子の今夜のいっぽん
割愛。Vaiに興味ないし。

赤ジャケ刑事こと小野ヤスシ師匠は今夜も素晴らしかった(再放送だけど)

と、いう訳で次回放送も期待大です。

番組Link → 『ヘビメタさん』

来週のゲストは全日本プロレス社長兼レスラーの武藤敬司!なんだか番組担当者の好物を一気に放送に乗っけてしまおうという姿勢には頭が下がります。まるで長州力のようなハイスパートっぷりです。予想以上に早く終わったりしてネ、この番組。

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2005.05.04

『ヘビメタさん』第五回目

熊田曜子ジューダスのライブに行く!かも?という衝撃的な洗脳結果発言で幕を開けた『ヘビメタさん』放送第五回目です。

そして飛び出すマーティーさんのアメリカンジョーク!「(元)メガデスのメンバーにもこの番組は好評デス」驚く一同。すると、マーティーさんはこう言った。「嘘にきまってんジャン!向こうで放送されてる訳ないでショ

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

そして今日のゲストはヨッチャンこと野村義男。そのヨッチャン、「へびめた~」とギターを掻き鳴らしながら登場。頭悪そうです。

リフ番長
おもしろかったけど、割愛。これは観なきゃ判らないおもしろさでしょう。

スクール・オブ・メタル
DEF LEPPARD"Photograph"
レップスの追っかけをしていたぐらい好きだったマーティーさんの想い出話。
レップスが売れ出した当時、同い年なのでたくさん質問とかしたそうです。「ツアーとかどんな気分?」とか。
「彼らはホームシックでした」とか、「やっと帰ってこれたー!もうツアーなんて行かねぇー」と言っていたレップスの面々が預金通帳見たら「ええええ!」と驚くぐらいの大金が入っていて・・・という良い想い出話が聴けました。「いい想い出デス」と締めたマーティーさん。

そのDEF LEPPARDですがアメリカのBest盤はジャケから収録曲から違いますね。
def_leppard_us_best


MEGADETH"Hangar 18"
おおお!遂にMEGADETHですよ!そしておもむろにソロを弾き出すマーティーさん!
「完コピだ!」という共演者の失言に、

本人なんだから完コピできなきゃやばいジャン
と返すマーティーさん。その後もど真ん中な発言連発でこっちがヒヤヒヤしてしまいましたw

ドラムの人は宇宙人信じてた

という軽いジャブの後の「MEGADETHはどういうバンドでした?」の問いに対しては、
「強烈なバンドでした」
という真面目モードで答えたかと思えば一転して、

「バンドが解散する理由が判りマス。毎日毎日同じ顔。もう飽きるんだヨ!」
ぶっちゃけ過ぎだよ、マーティーさん!

SCORPIONS新曲
割愛

メタル魂 In Japan
今回は『水戸黄門のテーマ』。パープルの典型的なリズムという展開から、恒例の「"Sweating Bullets"に含まれてマス」発言。そして楽しそうにギターをハモらせる二人!この楽しげなマーティーさんの笑顔がステキ過ぎます。コレだけでも見る価値ありました。

エアギター選手権
キング防衛です。あと割愛

熊田曜子の今夜のいっぽん
Washburn ダイムモデル。通称『ダイムⅢ』。
変に茶化さないで紹介されていたし、製作者サイドの『ダイム・ラブ』が感じられたので嬉しかったです。RIP。

エンディング後のボーナストラックでは『いとしのレイラ』を弾いて遊ぶ二人の姿がまた無邪気で最高でした。やっぱギタリストっていう人種はイイなぁ。

新展開へ進んだ赤ジャケ刑事こと小野ヤスシ師匠も素晴らしかったのは言うまでもありません。

と、いう訳で次回放送も期待大です。

『ヘビメタさん』関連blog:
メタル三面記事さん

番組Link → 『ヘビメタさん』

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