テラーヴィジョン、再結成ライヴを開催!
ミクスチャー・ロックにも通じるダイナミックさとパンク的なアグレッシヴさを兼ね備え、また曲そのものの魅力で聴かせる歌謡ロック的な持ち味も魅力であった英国ロック・バンド、テラーヴィジョン(Terrorvision)。93年の1st『フォーマルデハイド』以降、94年作『ハウ・トゥ・メイク・フレンズ・アンド・インフルエンス・ピープル』、96年作『レギュラー・アーバン・サヴァイヴァーズ』(写真)、98年作『甘く危険な桃の香り(原題:Shaving Peaches)』、2001年作『Good to Go』の4枚のアルバムを発表したものの、残念ながら2001年に解散に。今年4月には、フロントマンであったTony Wrightが新バンドLaika Dogのデビュー作『Forever and a Day』を発表するなど、解散後はメンバーそれぞれの道を歩んでいましたが、なんと、その彼らが再び集結してライヴを行なうことになったそうです。
彼らが再結成の場に選んだのは、バイク・レースをメインとした英国のバイカーズ・フェスティヴァル“Bulldog Bash”で、8月13日にメイン・アクトのひとつとして出演する模様。今回の件に関してとくにコメントは発表されていませんが、このまま引き続き活動を共にして欲しいものです。なお、同フェスには他にもザ・ダットサンズ、セラピー?、クイーン・アドリーナ、ヘル・イズ・フォー・ヒーローズらも出演する予定です。
【CDJournal.com 2005/06/10掲載記事より】
TERRORVISION復活ですか!初期の頃のような曲作りで戻ってきてくれないかなぁ。あと、来日希望です。
観たい!
Comments
あーっ!俺も知りました再結成の話!!あの時代のバンドのひとつが復活するなんて大変喜ばしいですね。
ぜひ頑張ってもらいたいです。だけどそれ相応の先品は作っていただきたいのが切なる要望(苦笑)。
俺も日本でライブ観たいっす!( ^◇^)ノ
Posted by: pin | 2005.06.12 at 12:28 AM
(=゚ω゚)ノ ぃょぅ! 元気?
TERRORVISIONみたいなバンドって新作に対する期待値が低いからバンド側も楽だと思うんですよ。まず最初はLiveで体を慣らしてから徐々に現役復帰してくれればいいのではないか、と。
ついでに新作だしてついでに来日にてくれたら嬉しいです。
後はthe WiLDHEARTSの復活(別にダニーは居なくてもよい。でもドラマーはリッチの方がいいなぁ)を願うばかり。今こそCJとステディ(リッチ)にはジンジャーを支えて欲しい。そういう美談を聞きたい今日この頃です。
(屮゚Д゚)屮 美談カモーン
Posted by: ろっく幸せ | 2005.06.12 at 01:53 AM