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2005.07.23

GINGER『Live Begins at 40』

ザ・ワイルドハーツのジンジャー、“40才記念”のライヴ盤リリース

Live Begins at 40公式ショッピングサイト

●『Live Begins at 40』収録曲
01. Mindslide
02. Urge
03. You've got to get through what you've got to go through to get what you want, but you've got to know what you want to get through what you've got to go through
04. Friend for 5 minutes
05. Monkey Zoo
06. Animals
07. Loveshit
08. The people that time forgot
09. Anyway but maybe
10. Hate the world day

Features Ginger, John Poole, Willie Dowling and Ritch.

一番の注目曲は#10.”Hate the world day”ですね!アコギだったら微妙だけどジャケではレスポール弾いてるし、何よりもとっても聴きたいので公式HPより購入してみました(一般発売しそうもないので)。

・・・PayPalに口座を作らないといけないようですね。クレジットカードが無い人は辛いですねー。

僕はTシャツも一枚同時購入したので送料やら込みで6900円ぐらいになりました。最近は生姜さんもアコギCD-RをLive会場のみで売っていたりいろいろ出していますがこれはCD-DAなのでしょうか。CD-Rだったら嫌だなぁ。

皆さんも購入を検討されてみてはどうでしょうか。生姜を助けると思ってw

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the WiLDHEARTSのDVD

メタル三面記事さんの記事で知りました。

THE WILDHEARTS: IN THE CASTLE 2005 Gig To Be Filmed For Upcoming DVD - July 23, 2005

THE WILDHEARTS' headlining performance at the In The Castle 2005 festival on September 17 in the grounds of the U.K.'s Scarborough Castle will be filmed for a DVD and will be a historical event for any fans of THE WILDHEARTS, past or present. THE WILDHEARTS will be appearing with their classic lineup of Ginger, CJ, Danny and Ritch and will be joined at the gig by TERRORVISION, with many more names to be added between now and the day. "The bands we are approaching are all favorites of the fans," promises Ginger, "so the day will be the last word in entertainment. Trust us, this will be worth attending."

The venue can accommodate up to 6,500 people and the all-day festival could be one of the biggest events in the 870-year history of the castle, according to Scarborough Today. Also rumored to be taking part in the event are THERAPY? and BACKYARD BABIES.

【http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=39631#top】より引用

これは以前のエントリの英フェスでも様子が収められるようです。

the WiLDHEARTSのLive動画はいろいろな経路でいろいろと入手しましたがやっとオフィシャルリリースされる日が来たのですね!日本盤も出るといいなぁ。

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2005.07.22

SONYがCCCD(レーベルゲート)を回収していた

近所のCD屋さんからの情報です。

7月から9月末までにSONYは自社がCCCD(レーベルゲート)で出していた商品を店頭から回収し、7/28から順次CD-DA盤として

出荷し直すそうです。

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

ネットワーク認証型コピーコントロールCD
『レーベルゲートCD』仕様の終了にあたり

 ソニーミュージックグループは、CDの新譜発売に関して著作権保護機能を付加したネットワーク認証型コピーコントロールCD「レーベルゲートCD※」仕様を2004年10月発売タイトル分の一部から段階的に終了し、同年11月17日以降発売する新譜については全て通常のコンパクト・ディスクとして発売することにいたしました。
なお、「レーベルゲートCD」仕様の商品については、引き続き販売を継続し、インターネットによる複製サービスについても継続いたします。

 当社が「レーベルゲートCD」導入を決定いたしました2002年11月当時は、私的複製の範疇を明らかに越えたCD-Rへの複製行為やインターネットを通じた音楽ファイルの違法交換が急増し、我々レコード会社のみならず音楽業界全体にとってそのまま放置できない状況にありました。
 当社は、このような違法行為の蔓延に歯止めをかけるために、以下の活動を推進してまいりました。
・音楽の著作権保護とその重要性を訴える
・音楽に適正な対価が支払われることにより、新しい音楽が創造されていくという
  「音楽創造のサイクル」を健全に維持していくことへの理解を求める
 こうした活動の一環として 「レーベルゲートCD」仕様を導入いたしました。

 その導入を決めた時期から2年弱が経過した現時点において、導入前に比べますと、著作権保護に対する意識が高まり、違法行為に関しては一時の混乱期を脱したと認識できる状況を迎え、法的環境の整備も進んできました。
 このような状況を踏まえ「レーベルゲートCD」は一定の役割を果たしたとの認識のもと、その終了を決定しました。著作権保護と「音楽創造のサイクル」の維持という当社の姿勢は現在も従来と変わりはありません。今後は今まで以上に、当社の姿勢をより広くご理解いただけるよう、上記活動をさらに積極的に推進していきます。

 当社は、技術の進歩と音楽を楽しむライフスタイルや環境の変化を先取りして今後も様々な商品提案をし、より多くの音楽ファンの皆様に満足していただけるような魅力的な音楽を永続的にお届けできるよう努力いたします。

今後とも音楽ファンの皆様のご理解ご支援を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
代表取締役 榎本 和友

※「レーベルゲートCD」は「レーベルゲートCD2」を含みます。

【http://www.sonymusic.co.jp/cccd/】より引用

「2004年10月発売タイトル分の一部から段階的に終了し」というこの発表から約一年。やっと店頭にある全てのSONY製CCCD(レーベルゲート)が消える訳ですね。

残る癌細胞は東芝EMI。早く切除したいですが、なかなか自覚症状が出てこないようです。憐れだな・・・

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2005.07.19

『のだめカンタービレ』二ノ宮知子

クラシック音楽といえばHR/HM系のバンドが曲の中に取り入れたり、ウルフ・ホフマンだったりSAVATAGEだったりEL&Pだったり『爆裂!ヘヴィクラシック』だったり『B!』が昔出したコンピレーションだったり藤原組長の入場テーマ曲しか馴染みのない私が手を出したのが「笑えるクラシック漫画」である『のだめカンタービレ』です!
前置きが長いですかそうですか。

さてクラシックを題材にしているとはいえ、そこはそれ漫画なので音は聴こえてきません。そこで、よりこの作品を面白くする為に自前で音を用意しましょう。
しかし、クラシック曲を用意しても作品をなぞるだけで面白味に欠けます。聴き手にある種の感情を喚起させるのにもってこいの音楽は他にもあるのです。そう、

HR/HMです

どうですか付いて来れてますか?
ちなみに私が『のだめカンタービレ』12冊を一気読みする際に聴いた作品は以下のとおり。

GAMMA RAY『Heading For Tomorrow』
AEROSMITH『Full Circle』
TALAS『Talas』
the WiLDHEARTS『Fishing For Luckies』
THUNDER『Backstreet Symphony-Live!』
The DAMNED『Machine Gun Etiquette』
CHILDREN OF BODOM『Something Wild』

という順(ピックアップは適当。積んであった順)でした。さすがに最後のCHILDREN OF BODOMはトゥマッチ感ありましたけど。舞台がパリに移ったのにデスヴォイス。視覚と聴覚のアンバランスさはとてつもないものがありました。

さて置き、自分の好きな音楽を聴きながら読んだ『のだめカンタービレ』は感動あり笑いありの素晴らしい作品として私の心に深く刻み込まれたのでした。お奨めです!

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2005.07.12

【恒例行事】the WiLDHEARTS再結成!

これで何度目!? ザ・ワイルドハーツ、再結成で英フェス出演!

うわ~観に行きてぇー!!

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2005.07.07

ボブ・サップ勝利のテーマ

HERO’S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦にて行われたボブ・サップの試合後、会場に響き渡る"Getting It"。この曲はthe WiLDHEARTSが95年にリリースした2ndアルバム『p.h.u.q.』に収録されています。

phuq ■『p.h.u.q.』

Getting It!Getting It、Getting It!!ホッホッホッ♪


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2005.07.03

THUNDER@CLUB CITTA’川崎:2005.7.2

久しぶりのです!生体験です!!どれぐらいのご無沙汰かと言えば去年の3月以来ですよ(BACKYARD BABIESのLiveレポ参照のこと)!
あー気持ち好かった~

さて今回はCLUB CITTA'先行予約でチケットを購入したのですが600番台でした。しばし駐車場で寿司詰め状態の後に会場内へ。しかし毎回思うのだが、1ドリンク代として500円を支払うシステムは詐欺みたいだと思う。しかも会場側スタッフに『ありがとうございます』的な感情が感じられないのがイラっとくる。

さて置き、マーチャン売り場にてPAL版のDVDが売られていましたが、あれはLive映像なの?日本に持ってくるんならNTSCリージョンFreeじゃないと。リサーチが足らねぇ。どうせDVD-Rなんだから・・・とかいった感想は脇に置いておいて黒地にロゴ等がプリントされたTシャツを購入。一枚3,500円也。

準備万端整ったところでステージを目指します。今回もBen Matthews(以下ベニー)側で観る。一番隅っこの一番前という特等席だ。THUNDERのLiveではモッシュとか起こり得ないので安心して前へ行ける。皆オトナな観客層なのです。
これは毎回THUNDERのLiveを観に行くと思うのだけれども、日本のTHUNDERファンのLiveでの振舞いは世界一なのではないかと!
開演前のBGMはALICE IN CHAINSやDEF LEPPARD、RATMにLED ZEPPELIN等。ちなみにいつもメンバーが登場する際に流れるAC/DC"Thunderstruck"は今回は無し。代わりにウエスタンなテーマ曲で登場してました。

THUNDERのLiveを観に行くと必ずベニー側で観る事にしている。なぜならばベニーのGibsonを弾く佇まいが最高にブリティッシュ・ロックのギタリストだから。しかもオルガンも弾くのがカッコイイ。ステージ中央でLuke Morley(以下ルーク)とギターソロを弾くシーンは本当に素晴らしい。左利きのルークが横に並ぶと蝶が翅を広げたようなポーズになるからだ。

THUNDERのLiveはいつも笑顔が絶えない。今回もGary "Harry" James(以下ハリー)はいい味でしたw Daniel Bowes(以下ダニー)とのかけあいがコメディ番組の一コマを切り取ったかのよう。そして"A Better Man"でハリーは最高に面白く、最高に素晴らしい歌声を披露してくれるのです。しかし今回のLiveでの一番のハリーの見せ場は"Love Walked In"エンディングでの「これぞブリティッシュ・ロック!」と思わず唸ったJamっぽい展開だったように思う。あれは本当に素晴らしかった!この演奏を観れただけでも今回のチケ代の元は取れたような気がしました。
新作『The Magnificent Seventh』を買ってないファンをいじり倒したり、"Dirty Love"での「ナナナーナナ、ナ~ナ♪」をダニーがステージを飛び降りてファンに歌わせたりと本当に笑顔、笑顔のオンパレード。しかしさすが一番前に居ただけあってあんなにダニーを近くで観れたのは初めてでした。老けたなぁw でも一番エネルギッシュに動けていたと思います。さすがフロントマン。3rd『Behind Closed Doors』発表時のTourからず~っとTHUNDERの来日公演を観てきましたが、一回もハズレなLiveは観た事がないです(五反田公演は幸いにも観てませんw)。

問題の、新作『The Magnificent Seventh』からの曲もLiveでは凄くマッチしていました。アルバムでのダニーの平淡なヴォーカルもLiveでは感情がとても込められていて、まるで別の曲です。このヴォーカル・パフォーマンスをアルバムに封入していてくれたら最高だったのに・・・
今回の公演は『THUNDER 15th Anniversary JAPAN Tour』と銘打たれていましたが、特に何も普段と変わらない内容だったと思います。約2時間の濃厚なブリティッシュ・ロック。気が付けば「アレも演ってない!コレも演ってない!」でしたが全然満足です。満腹です。(*´Д`)=3ゲップです。終演後の僕の後ろに居た女性から「すいません。いっぱいぶつかったりしませんでしたか?」という言葉にも「いやーそんなのまったく気になりませんでしたよガハハハハ」という漢っぷりに痺れたに違いない言葉で返せたのも充実した内容だったからこそです。惚れれ。

やっぱりTHUNDERサイコー!

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