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2005.07.19

『のだめカンタービレ』二ノ宮知子

クラシック音楽といえばHR/HM系のバンドが曲の中に取り入れたり、ウルフ・ホフマンだったりSAVATAGEだったりEL&Pだったり『爆裂!ヘヴィクラシック』だったり『B!』が昔出したコンピレーションだったり藤原組長の入場テーマ曲しか馴染みのない私が手を出したのが「笑えるクラシック漫画」である『のだめカンタービレ』です!
前置きが長いですかそうですか。

さてクラシックを題材にしているとはいえ、そこはそれ漫画なので音は聴こえてきません。そこで、よりこの作品を面白くする為に自前で音を用意しましょう。
しかし、クラシック曲を用意しても作品をなぞるだけで面白味に欠けます。聴き手にある種の感情を喚起させるのにもってこいの音楽は他にもあるのです。そう、

HR/HMです

どうですか付いて来れてますか?
ちなみに私が『のだめカンタービレ』12冊を一気読みする際に聴いた作品は以下のとおり。

GAMMA RAY『Heading For Tomorrow』
AEROSMITH『Full Circle』
TALAS『Talas』
the WiLDHEARTS『Fishing For Luckies』
THUNDER『Backstreet Symphony-Live!』
The DAMNED『Machine Gun Etiquette』
CHILDREN OF BODOM『Something Wild』

という順(ピックアップは適当。積んであった順)でした。さすがに最後のCHILDREN OF BODOMはトゥマッチ感ありましたけど。舞台がパリに移ったのにデスヴォイス。視覚と聴覚のアンバランスさはとてつもないものがありました。

さて置き、自分の好きな音楽を聴きながら読んだ『のだめカンタービレ』は感動あり笑いありの素晴らしい作品として私の心に深く刻み込まれたのでした。お奨めです!

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