« July 2005 | Main | September 2005 »

2005.08.28

『ヘビメタさん』放送終了まであと・・・

う~ん、とうとうこの日が近づいてきてしまいましたか。しかし、皆に愛された『ヘビメタさん』らしく

ヘビメタさん存続希望署名サイト

なるサイトが立ち上がっております。
僕は個人情報を入力するのがアレだったので署名していませんが。
それはそれ、これはこれです。
しかし番組存続を応援したい気持ちは強いのでこのようにエントリさせていただきました。

正直つまらない企画も多く、とても30分で消化できる内容ではなかったと思います。しかしマーティ・フリードマンという逸材が適材適所にすっぽり納まった好番組でした。
TV東京の看板番組だと言ってもいいぐらいです!

当blogは

存続を切に希望します

参考Link → メタル三面記事さん「ヘビメタさん」9月いっぱいで終了らしい。

|

2005.08.26

iPOD課金の賛否両論

iPod課金は賛否両論、補償金制度の廃止にも言及~文化審議会の小委員会

文化庁の文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(法制小委)は25日、これまで議論してきたiPodなどのデジタルオーディオプレーヤーを私的録音録画補償金制度の政令指定にするかどうかなどを含む「審議の経過(案)」をとりまとめた。デジタルオーディオプレーヤーの政令指定については、紛糾した議論を反映して賛否両論を併記。さらに、補償金制度の廃止も視野に入れた制度そのものの見直しを求める踏み込んだ意見も掲載されている。

 私的録音録画補償金制度については、政令指定されているMDプレーヤーなどに比べて、政令指定されていないiPodなどのハードディスク内蔵型録音機器などの国内出荷台数が増加している現状などを踏まえて、これらの録音機器を政令指定するよう要望があった。一方、補償金制度を導入した時点とは技術環境が変化しており、DRMによって技術的に個別課金が可能だという意見もあった。

 こうした政令指定の賛否をめぐり、「審議の経過(案)」では両論を併記した上で、現時点では特定の結論に意見を集約することはできなかったと記載。引き続き検討する必要があるとした。

 また、PCに内蔵されたHDDやデータ用CD-R/RWなどいわゆる汎用機器・記録媒体については、「録音や録画を行なわない購入者からも強制的に課金することになり不適切」「課金対象を無制限に拡大することになる」など、対象とすべきではないとする意見が多数を占めた。

 このほか、「審議の経過(案)」では「その他」の項目に「私的録音録画補償金制度の課題について」が挙げられた。録画技術の進展や音楽コンテンツのオンライン配信の普及といった技術革新に触れているが、補償金制度の縮小・廃止の是非も含めた根本的な見直しについて期限を定めて検討すべきとの意見も多く、その中には同制度が「既に破綻を来たしており、速やかに廃止すべき」との意見もあったという。

 なお、25日に開かれた法制小委ではこうした議論を受けて、「『その他』ではなく、今後は1つの議題として取り上げてほしい」と要望する委員もいた。

 本日とりまとめた「審議の経過(案)」は、9月8日に開催される著作権分科会に「審議の経過」として報告され、その後パブリックコメントに付される予定だ。
【INTERNET Watch 2005/08/25 15:45 の記事より引用】

>「録音や録画を行なわない購入者からも強制的に課金することになり不適切」「課金対象を無制限に拡大することになる」など、対象とすべきではないとする意見が多数を占めた

当たり前の意見ですが当たり前の意見が出る事にほっとしてしまう現状ってどうなの?

>同制度が「既に破綻を来たしており、速やかに廃止すべき」との意見もあったという。

『私的録音録画補償金制度』・・・私的録音が悪行かのような言い方がまず気に喰わない。自分が購入した作品をいつでも聴けるように録音するのが何故悪い?何度も言うようだけどお前らJASRACは不正コピーにだけ目を光らせればいいワケで、MIDI禁止とか拡大解釈して何でもかんでも撲滅しようとする姿勢が最悪。そんな糞ラックに誰が協力したいなんて思う?まずは自分を見詰め直してからヌかしやがれこの

盗人協会が!

|

2005.08.16

Re.GINGER『Live Begins at 40』

Live Begins at 40■プラグが通った熱いLive盤。CD-DA(笑)

さて、公式Live盤がまたリリースされましたよ。正直、不安だったPayPalも無事に機能してくれたみたいです。さっそく聴きながら感想をエントリしますよー。

Set-Listは以下の通り。

01. Mindslide
02. Urge
03. You've got to get through what you've got to go through to get what you want, but you've got to know what you want to get through what you've got to go through
04. Friend for 5 minutes
05. Monkey Zoo
06. Animals
07. Loveshit
08. The people that time forgot
09. Anyway but maybe
10. Hate the world day

also starring : Ginger , John Poole , Willie Dowling and Ritch Battersby.

1曲目に飛び出したのは"Mindslide"!シングル『Just In Lust』収録のこの曲は意外な程Liveの始まりにはぴったり合うのです。Bsideの曲をオープニングに持ってこれるのはジンジャーの作曲能力が強力だからです。それにしても、とてつもない迫力のサウンドです。この作品は是非とも大音量で聴いていただきたい。

「Mindslide!」と叫んで体が温まったところでなだれ込むのは"Urge"!
名作『Endless Nameless』収録曲。このLiveヴァージョンでは当時のギタリストであるJefが歌っていた箇所をRitchが歌っています。それにしても久しぶりにLiveで聴く"Urge"です。『Endless Nameless』のツアーで来日した時に演奏されましたが、『Endless Nameless』からの曲はとにかくタフでヘヴィでむちゃくちゃカッコ良かったのを覚えています(『Endless Nameless』ヴァージョンの"Suckerpunch"がとにかく最高!特にRitchのドラムのメタリックな質感が最高でしたね)。この曲はスローに始まりファストにヘヴィに熱を帯びていく感じが好き。堪らんねこりゃ。

次は"You've got to get through what you've got to go through to get what you want, but you've got to know what you want to get through what you've got to go through"。長いよw
シングル『Stormy In The North, Karma In The South』収録のこれまたBside曲。これが40歳の弾くギターかよ!?っていう激烈な曲でもう最高!この曲も出だしはスウィ~トに始まりその後は終始跳ねまくるメロディーと刻みまくるギターが素晴らしいのです。「Fuck It!!!!!」と叫ぶWillieも最高ですw

そして雪崩の如く切れ間なく始まった"Friend for 5 minutes"!これもシングル『Just In Lust』収録です。シングルのBsideを演っていながらメインの"Just In Lust"は演らないってのがステキです。スタジオ版ではタイトル通りちょうど5分で終わるこの曲ですが、このLiveでも近い時間で終わります。こういう、変に曲を速めたりしない姿勢はいい加減に演奏する凡百のバンド達に見習って欲しいところです。

続いては"Monkey Zoo"。SiLVER GiNGER 5名義での『Black Leather Mojo』に収録されたバラード的な心地好さのある曲。この曲はGingerお気に入りなのか会場限定アコースティックLive盤でも多々演奏されています。ヘヴィなバラードっていうのも存在するのですよ。とでも自慢気な主張が伝わってくるかのようです。

この作品一発目の驚きでもある"Animals"!元the WiLDHEARTSのWillie DowlingとCJが在籍していたバンド、HONEYCRACK『Prozaic』収録の名曲です!まさかまたWillieの歌声が聴けるなんて・・・嬉しすぎる!!
想い出しますね、最初で最後のHONEYCRACK来日公演を。渋谷クアトロで友達と観に行きましたっけ。"Paperman"以外は持ち曲を全て出しきってくれた最高の一夜でした。当然、ブートも押さえましたw イイ想い出です。それにしてもイイ曲だなぁ。ギターがGingerってのも最高の贅沢ですけど、Willieの歌声にうるっとキますよ。堪らんですよ。

そしてthe WiLDHEARTSの定番曲の様でいて実はなかなか演奏されない(the WiLDHEARTSにはこういう隠れ定番曲が多いのです)"Loveshit"へ。『Earth Vs the Wildhearts』に収録。さすがの安定感です。この曲も演り過ぎて"TV Tan"同様あまり演らなくなったのでしょうね。
この曲でのWillieさんは『the WiLDHEARTSのWillie』の如くピアノを弾いてくれます。"Suckerpunch"のPVを思い出しますね。この曲で聴けるWillieさんのロックンロール・ピアノがまた最高に美味しいのです!すげぇなぁ。更に曲の途中からストーンズの"Brown Sugar"へと発展!Willieさんが楽しそうに歌い、ピアノを弾いて、Gingerがギターを掻き鳴らすのです!こんな贅沢が他にあるのなら教えて欲しいぐらい豪華なセッションですよ!あ~映像で観てぇー。ていうか生で!生で観たい・・・

いよいよこの作品もクライマックスへ向かいます。続く曲は"The people that time forgot"。シングル『So Into You』収録のこれまたBside。しかしBsideの方が需要が高いアーティストというのも他に居ないですよ。相変わらずカッコいいギターリフに口ずさめるメロディが最高過ぎ。ここまで聴いててもまったくダレません。いや~素晴らしい。
"Loveshit"的なイントロのヴァージョンで始まるPOPな展開はGingerの真骨頂。
今回ドラムを叩いているのはRitchなのでPOPな原曲がかなりヘヴィに感じられるヴァージョンになっています。この独特の感覚はこのLive盤全体を支配しています。やっぱ僕はRitchのドラミングの方がいいなぁ。初来日の時からドラマーはRitchだった訳で、いくらStidiがオリジナルっつってもねぇ。うん、やっぱRitchですわ、the WiLDHEARTSのドラマーは。

次は"Anyway but maybe"。これも『Black Leather Mojo』収録のPOPな曲。Gingerの歌い方の特徴が一番出ている曲かも。しかしヘヴィだなぁ。この曲調で『Black Leather Mojo』作ればよかったのに。今となってようやくこの曲を完全にGingerはモノにした感じが伝わってくる好ヴァージョンです。

いよいよ最後!最後に一番驚いたというか鳥肌が立ちましたよ!!待ちに待った"Hate the world day"!!!シングル『If Life Is A Lovebank, I Want An Overdraft』に収録されている、the WiLDHEARTSが発表してきたBsideの中でもとびきりな曲です。
常々Gingerは「どの曲でもLiveで演れる」と公言していましたが、やっとですよ。やっと!遂に"Hate the world day"のLiveヴァージョンが聴けるのです!鳥肌はしばらく治まりませんでしたし、演奏も最高。これ以上の感動がどこにある!?っていうぐらい素晴らしい。俺も生で「ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!」って叫びたい!Ritchの馬力とWillieさんのハーモニー、Gingerのヤケクソ気味でいてキチンとメロディを歌うヴォーカル。一秒一秒が最高の瞬間。悶絶。中間部の「うぉーおーお~、うぉーおーおおおお~♪」もファンがバッチリ決めるこの安心感。the WiLDHEARTSのファンならば「ここで絶対合唱するだろ?」という所で絶対みんな歌うのです。世界一の曲とファンがthe WiLDHEARTSには備わっているのです。
しかし終わりはやってきます。「この曲ってこんなに短かったっけ?」と感じるぐらいに(実際には6分近い曲です)。

最後は「ハッピバースデー、ジンジャー♪」の大合唱でこのLive盤は幕を閉じますが、10曲でここまでの充実感が味わえるものなのか、と。

ありがとう、Ginger、Willie、Ritch and John

2005年最高の一枚です!

|

2005.08.10

Re.ちったぁ、人の事も考慮しろよ!

iPod非対応のコピープロテクトCD、売れ行き好調

iPodに対応していないために一部から苦情が出ている不正コピー防止付きCDだが、売れ行きは順調でチャートの上位にランクインしている。(ロイター)

 新しい不正コピー防止技術を組み込んだFoo FightersとDave Matthews Bandの最近のCDは、iPodに対応しないことで一部ファンの反発を受けているにもかかわらず、売れ行き好調だ。専門家が8月4日、語った。

 不正コピー防止のため、Sony BMGなどのレーベルは米国でコピープロテクト付きアルバムをリリースしている。こうしたアルバムでは、ユーザーはCDから3つのコピーを作成し、Windows MediaフォーマットでPCにファイルを格納できる。

 だがこのコピープロテクトはApple Computerのコピー防止ソフト「Fairplay」と互換性がないため、iPodへの楽曲転送ができないようになっている。

 「この(Foo Fightersの)CDには、3000万人のiPodユーザーにとってこのCDがまったく役に立たなくなってしまうコピープロテクトが組み込まれている」とAmazon.comのカスタマーレビューで、テキサス州プラノに住むC・アンダーソンさんは書いている。「どうしたらこれだけ大きな割合のファンを突き放すような愚かなことができるのだろうか」

 Amazonではこのアルバムがコピープロテクト付きであることを目立つように記している。Foo FightersのCDについて今週寄せられた同サイトの252件のカスタマーレビューの約3分の1は、コピープロテクトについて不満を述べている。

 レコード会社幹部は、これらCDをiPodに対応させるためにAppleとの交渉を続けていると語る。その一方で、Sony BMGは各アルバムをAppleのiTunesサービス向けにもリリースしている。

 これに一部のiPodユーザーは怒りを和らげているが、物理的にCDを入手してからiPodに曲を転送したいというユーザーはまだ憤っている。

 American Technology Researchのアナリスト、シャウ・ウー氏は、この問題が解決されれば、Appleにとってもレコード会社にとってもメリットがあると語る。

 「Appleはデジタル音楽のリーダーだ。iPodと互換性がなければ、あまりたくさんのコピープロテクトCDをリリースしても意味がない。だがこうしたCDの売れ行き好調が続けば、Appleは危険にされされることになる」(同氏)

 「状況が変わるかどうかはApple次第だ」とあるレコード会社の幹部は話す。

 Appleはこの問題に関する交渉についてのコメントを控えている。「Fairplay技術をライセンスする計画については何ら発表していない」とAppleの広報担当ナタリー・ケリス氏。

 その一方で、レコード業界関係者は、Dave MatthewsとFooFightersのCDはよく売れていると話している。「これまでの彼らのアルバムと同等に売れていることに気づかなかった。実際、Foo Fightersのアルバムがリリースされた最初の週は、彼らにとってこれまでで最も売れた週だった」とBillboardのチャートディレクター、ジョフ・メイフィールド氏。

 6月半ばのリリース以来、Foo Fightersの「In Your Honor」は73万6000枚(2万3000枚のデジタル版含む)以上売れており、常にチャートの上位にランクインしている(Nielsen SoundScan調べ)。

 Dave Matthewsの「Stand Up」は5月のリリース以来110万枚(5万6000枚のデジタル版含む)売れた。

 このほか最近米国でリリースされたコピープロテクトCDには、EMIのJermaine Dupriの最新アルバムなどがある。

 EMI Groupの広報担当ジャンヌ・メイヤー氏は、先に米国外の市場でこうしたCDが成功したことを挙げている。「われわれが米国・英国以外の市場に出荷した1億2700万枚のコピープロテクトCDのうち、何らかの問い合わせがあったのは0.02%だ」

 Sony BMGは、ユーザーはファイルをPCに転送して、それをCDに焼き付けてからiTunesにリッピングすることで、楽曲をiPodに転送できると説明している。
【ITmedia NEWS 2005/08/05 09:57 更新記事より引用】

127000000×0.02%=25400

25400人をドン無視ですか。

|

ちったぁ、人の事も考慮しろよ!

東芝EMIがパソコンでの使用を考慮した音楽CDを販売に

コピーコントロールCD(CCCD)での販売が続いている東芝EMIが、パソコンでの使用を考慮したという、新たな音楽CD“セキュアCD”を販売する。
 この“セキュアCD”について同社は「従来のCCCDとはデータの保護方式が異なり、従来の一部機種での再生の不具合は発生しない」と説明。また「Windows PCに挿入すると、このディスク独自の音楽再生ソフトが立ち上がり、CD-DAデータの再生、HDDへのコピー、CD-R作成が可能になる」とも説明しています。なお専用ソフトはWindows XP(32ビット) 用となっており、XP(64)やMacintosh等には非対応。またApple iTunesにも非対応となっています。
 またこの“セキュアCD”では、「Windows Media Playerによって、HDDからWMA DRMに対応したHDD型/フラッシュメモリ型携帯プレーヤーへの転送と、曲を選んでコンピレーションCD-Rを作成することも可能になる」とのこと。多くのユーザーがいるApple iPodは、自社のデジタル権利管理技術を使用しているため、曲の転送はできない模様です。
 まだ販売されていないので不確定ですが、どうやら、先日よりソニーBMGとEMIが米国にて販売し始めたコピー防止CDと同内容のコピー防止機能がついていると思われる、この“セキュアCD”。8月31日発売予定のローリング・ストーンズのニュー・アルバム(写真)を皮切りに、ポール・マッカートニー、ペット・ショップ・ボーイズ、ケイト・ブッシュのニュー・アルバム、そして、コールドプレイ、ゴリラズの最新シングルなどが今後販売されていく予定です。
 なお、この“セキュアCD”では、これまでのCCCDとは動作等が異なるという理由から、CCCDに付けられていた「CCCDロゴ」は使用されないとのこと。商品外装裏面に「パソコンでのご使用には制約があります」と表示されるそうです。

≪音楽再生ソフト:対応パソコン≫
●ソフト:
 Windows XP(32ビット)、Windows Media Player 9/10、Internet Explorer 6
●ハード:
 CPU:PentiumII 463MHz、メモリ:192MB、CD-Rドライブ、HDD空き容量800MB程度等

*使用状況によっては専用プレーヤソフトが動作しない場合があり。
*iTunes、OpenMG Jukebox、SonicStage等には非対応

≪コピーについて≫
●アナログ録音(カセット):
 可能
●MD、DAT等へのデジタル録音:
 一世代コピー可能
●PCによるCD-Rへのコピー:
 専用ソフトによるディスク一括コピーと、Windows Media Playerによる曲毎のコピーがディスクに設定されている回数だけ可能。
●PCによるHDDへのコピー:
 可能 WMA圧縮、DRM保護付き
●PCによる携帯プレーヤーへのコピー:
 WMA DRM対応機種に転送可能
【CDJournal 2005/08/09掲載記事より】

なお、この“セキュアCD”では、これまでのCCCDとは動作等が異なるという理由から、CCCDに付けられていた「CCCDロゴ」は使用されないとのこと。商品外装裏面に「パソコンでのご使用には制約があります」と表示されるそうです。

( ゚д゚)ポカーン
動作が異なってもレッドブック準拠ではないのならば消費者からしてみればCCCDです。アホもここまでくると立派です。

|

2005.08.09

iPOD日記

休み明けのけだるい日。

毎朝、出勤する際の儀式としてイヤホンを耳にジャックインさせiPODを再生する-
と、ここ最近感じる違和感。イヤホンを交換してからというもの毎日。

パナソニックの四千円台でカナル型。こいつはヒステリックに高音を耳に送り込む。ハードロック目メタル科をたしなむ者として軟弱かも知れないが、ギターのキンキンした音が苦手なので難儀しています。iPOD付属のイヤホンとは相性も良く大変密月だったのに、断線とはなぁ。

実は付属のイヤホンの方が高性能だったりする罠?

さて置き、こういうイヤホンを選ぶ時に皆さんはどの数値を目安に購入されているのでしょうか?僕は今回、同ランクの値段の商品の中で『なんとなく総合的に各種数値の大きいもの』をチョイスしました。その結果がヒステリックに鳴り響くイヤホンだったのです。

キンキンしないで低音強調型のイヤホンを選ぶ際の目安が知りたい今日この頃です。

|

« July 2005 | Main | September 2005 »