2006.03.08

書初め

2006年1月~最近のイベント等。

THUNDERのLIVEに行く(川崎チッタ@初日)。

CDを買う。 → 聴かない。
DVD(さまざまなジャンルの)を買う。 → 観ない。
(※あ、一身上の都合により一部は観ました。)
コミックを買う。 → 読まない。
ゲームを買う。 → 売る。

日々の音楽はiPODで満足するようになってしまった。4GBのくせに

それにしてもイベントと言ってもTHUNDERのLIVE以外何も無いですな。困ったもんだ。
つーか寒いと人間何もする気が起きんね。そろそろ春の感じが漂ってきたので更新を再開したいと思います。

それでは皆様、今年もよろしくです。

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2005.10.05

おじいちゃんが外に出てるで~

PCからiPodへのコピーをできなくすれば問題は解決する--法制小委第8回審議

また、音楽のネット配信について、iPodなどを補償金の対象とする場合、「補償金の二重取りになるのではないか」という意見があるが、その一方で、JASRAC関係者は「配信事業者がJASRACに支払っているのはあくまでPCへダウンロードするまでの利用料」との主張を貫いており、同関係者からは「極端な話だが、PCを通じた音楽のコピーをできないようにすれば(iPod課金に関する問題は)解決する」といった発言もなされた。
【CNET Japan 岩本有平(編集部)2005/10/03 21:26の記事より引用】


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


頼む、もう喋るな。

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2005.10.02

ギャラリーフェイク

CD屋にふらりと立ち寄ってみたらQUEEN『Jewels Pt1&2』が売られていた。
「お、CCCD盤を止めて出し直したのかなえらいえらい」と思い手に取ってみたら…

なんじゃこりゃー!(ノ゚ Д゚)ノ ==== ┻━━┻

一枚(Pt1)はCCCDのまんま。おいおい、在庫整理かよ!悪質な抱き合わせ商法です。最悪。AVEXといい、東芝EMIといいCCCD出してる会社はことごとく空気読めて無い。ソニーですらレーベルゲートを自主回収しているってのに!

そんな贋作買うんじゃなくて、こちらを買いましょう。
queen_best1_23枚組みの高音質盤も出ているので、東芝EMIを不買していない人はそちらの方がいいかも知れません。
とにかく、『Jewels』なんて買う奴の気が知れない。それは贋作ですよ~

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2005.09.19

JASRACが「敢えて言おうカス(ry」ラックと言われる理由

JASRACがOUTRAGEに著作権使用料を請求

当日演奏した曲目を提出しろと。
作者の名前も。
そこにJASRAC登録曲があったら。
著作権使用料を支払って下さい。
OUTRAGEOUS LIFE:9/14のエントリより引用】
参考Link → Sawney Bean's Caveさんのエントリ

週刊ダイアモンドで、JASRACの記事が。

■和歌山市内のデサフィナードは、ぢゃすらっくから、開店以来3年間の生演奏にかかる著作権使用料(60万円)の請求書を受け取ったが、実際は演奏曲の大半がオリジナルであるのにもかかわらず、支払いを拒んだところ、別の計算方法で算出した金額として、請求金額が3倍に・・・・
その後、民事調停でも折り合いがつかず、今年4月に店内のピアノ、アンプ、マイクといった機材が仮押さえされたそう。ただでさえ、毎月20万円の赤字の状態なのにもかかわらず、ついには今年7月、オーナー氏が所有するマンションの仮差し押さえまで・・・

■新潟のスワンについても。ぢゃすらっくから過去10年分の使用料について、550万を請求されたものの、結局280万を支払うハメになった。また、横浜のエアジンについても。
ここは実に480万円の支払いを迫られている・・・このような形でライブハウスなどとの民事調停件数が2000年度では117件だったのに対し、2004年度では2582件にも・・・
まだまだ表ざたになってないけれど、かなりのトコがこのような形の徴収要求を受けてることになるんだろう。とんでもねぇ・・・

■この無謀ともいえる取立ての背景には、2001年に著作権等管理事業法が施行され、著作権管理事業が、許可制から登録制に変わったことで、民間参入が可能になった・・・というのがある。
実際は、ぢゃすらっく以外の5社の徴収額シェアの平均が0.2%前後なのに対して、実に99.3%のシェア、1086億0700万円を占めてるのにもかかわらず、だ。(今年3月決算数字)

ちなみに現在はここのほかにも、ジャパン・ライツ・クリアランス、イーライセンス、アジア著作協会、ダイキサウンド、ジャパン・デジタル・コンテンツ信託の6社があるが、著作権料のひとつである「演奏権」については、全国の店舗の利用状況を調査して、徴収したり、放送で使われる楽曲管理は膨大な手間がかかり、いくら民間会社が進出したところで、この部分に関しては完全にぢゃすらっくしか現在のところ、できないらしい。

■で、この徴収については、音楽を使用する店舗の大半は使用楽曲を問わない、一律包括契約を結んでいるのだけど、表向きは毎月1万2000円からの料金と定められているものの、実は規定どおりではないようだ。その基準はあいまいで、説明もされてない。
また、会員である著作権者に対して送られてくる徴収額の明細にもいつ、どこで、どれだけ使われたかという内訳すら報告されず、かなりアバウト・・(泣)
でもって・・・その中には生演奏の使用料が振り込まれてないケースもあるらしい・・・

■さて、その著作権使用料・・・やはり幹部の方の報酬が多いらしい。
これは昨年ネットでも話題になったけれど、小野清子前理事長の当時の年収は3565万円で、ほかの公益法人トップと比べるとダントツの報酬額・・・
ちなみにやはり、ぢゃすらっくの当時の常務理事の方の報酬額も2771万円と・・・・ひぃーーー(泣

記事には1999年時点の報酬額による表がでていて、現在はまた微妙に違うと思うけれど、それでもほかのの公益法人トップと比べると相変わらず高い報酬を受け取ってるだろうと推測。
だって、日本中央競馬会(3000万円)とかさ、あの道路公団総裁(2614万円)よりも多くもらってるんだから、すごいよねー。あーーとんでもねー。

さらには、小野清子前理事長の前任で、現愛媛県理事(うわ・・・)の加戸氏も3年間で一億円以上の報酬を得ていたという・・・・ああああ・・・・もうなんもいえません・・・・(呆)

■もっとあきれるのが、この役員報酬を決めるのが役員報酬審議会(んなのばればれやん)で今はまた変わってるかもしれないけど・・・(いや、そうでもないかなぁ・・・)6人いるとされるこの審議会の委員全員が理事・・・・(はぁ)

つまり、自分らの報酬を自分らでこの審議会で決めてるつー。
これ、民間ではありえないですよ、もう明らかにおかしい!ちなみに現在の委員長も理事のひとりが兼務してるとか・・・うわわわ(^^;;

■会員のなかは、小林亜星氏らがいる日本作詞作曲家協会のメンバー、いわゆる「改革派グループ」と呼ばれる方々もいるが、残念ながら組織運営には関われてない。

この組織運営のからくりってヤツについても記事では説明されてるんだけど、
簡単に書くとこーゆーことらしい。

《理事会》という、最高意思決定機関がまずあって、次に正会員の代表からなる評議員会というのが存在している。
その評議員会の内訳は作詞家の評議員29人中9人、作曲家の評議員30人中9人が、いわゆる「改革派グループ」は全体の3分の1を占めるものの、理事会の理事11人の中にはこの「改革派グループ」のメンバーがいないそう。

その理由として、理事選出の方法は、作詞・作曲家の評議員は、それぞれ作詞・作曲家6人ずつ、合計12人の理事候補者を投票用紙に記入する形をとっており、18人いる改革派評議委員が示し合わせて投票しても、数の上で不利な形になっている。

つまり、59人いる評議委員のうち41人が、一人当たり19票以上投票するよう根回しすれば(候補者ひとり当たり最大18票しか入らない))とてもじゃあないけど改革派の委員が加わる余地はないっていうことなんだと。
この辺はさすがに知りませんでしたねぇ・・・これじゃあ、いつまでたっても何も変わらないわけだわ。

でもって、ご存知のとおり、この辺の理事会ってのは演歌系が多く、その使用料配分が演歌に偏ってるのでは・・・という不満もでているそうな。まぁ・・・そうなるのもうなずける。

そして、むしろ、ここからが重要っす。パブコメにも大きくかかわってくる話。

■記事でもはっきりと指摘されてるけれど、実はこのぢゃすらっくという団体、実に50年以上ものの間、文部官僚の天下りが続いているという事実。

1957年から1965年に在任して菊池豊三郎専務理事が天下ったのを筆頭に、現在の吉田茂理事長もまさにその典型的な存在。

過去に2度ほど、64年におきた黒い霧事件や、94年にあった古賀政男音楽文化振興財団に対する巨額融資問題の直後だけ、文部官僚とぢゃすらっくとの癒着が断ち切られているが。今でもその関係は続いてるらしい。

※黒い霧事件→59年~63年までのあいだに著作権料から約一億円を簿外処理し、その裏金を使って当時の役人への裏給与や遊興費、文部官僚への接待費などにあててた。
結果、当時の会長と初代天下り官僚の菊池専務理事が背任容疑で書類送検された。

特に94年のこの事件も、もともとは収入が先細りすることに危機感を覚えた古賀財団の理事(この中には文部官僚の大物といわれる剣木氏もいたそう)たちがたくらんだところから、起きたってんだからしょーもない・・・
ちなみに、この融資にも旧文部省幹部、OBが深くかかわっててその前の黒い霧事件でもぢゃすらっくから利益関与を受けた元顧問だった佐野氏も元文部官僚だそーな。

でもって、この94年の事件当時の文部大臣が剣木氏で、佐野氏をかばったために、本来なら著作権という信託財産を使った融資が法律に抵触する可能性があったのにもかかわらず、当時の文部省官房長が承認したと。で、この官房長こそ、現在の吉田理事長・・・
ふっかつ!れしのお探しモノげっきさん:9/15のエントリより引用】

参考Link → ふっかつ!れしのお探しモノげっきさんのエントリ

■JASRACが、iPod等を政令指定しなければベルヌ条約違反になる、とプレスリリースしている件
参考Link → benliさんのエントリ
参考Link → 正々堂々blogさんのエントリ

JASRAC:私的録音録画補償金について FAQ
参考Link → 趣味の問題2さんのエントリ

■最後に、JASRACに対するパブコメ(パブリック・コメント)の送り方を紹介します。
#1:iPodなどに対する私的録音補償金拡大に対して言いたい場合

●送り先:ch-houki@bunka.go.jp

●送り方:
・メールのタイトルは「法制問題小委員会意見募集について」とすること。
・名前
・所属(会社名・学校名など、または、職業名)
・住所
・電話番号
・意見
 本文のアタマに、

2.私的録音録画補償金の見直しについて
(2)ハードディスク内蔵型録音機器等の追加指定について 36ページ

 とまず書いてから(上記をコピペしてから)、意見を書く。
※意見はなるべく簡潔に。

●〆切:平成17年10月7日(金曜日)(必着)

参考Link → 趣味の問題2さんのエントリ

#2:JASRACの存在そのものに対して言いたい場合

●送り先:mbocn@bunka.go.jp

●送り方:
・メールのタイトルは「著作権等管理事業法の見直しに対する意見」とすること。
・名前
・所属(会社名・学校名など、または、職業名)
・住所
・電話番号
・意見
 本文のアタマに、

3.著作権等管理事業法見直しに関する検討課題と検討結果について
(1)規制の対象となる事業の範囲 3−1ページ

または

3.著作権等管理事業法の見直しに関する検討課題と検討結果について
(5)その他 3−5ページ

 とまず書いてから(上記をコピペしてから)、意見を書く。
※意見はなるべく簡潔に。

●〆切:平成17年10月7日(金曜日)(必着)

参考Link → 趣味の問題2さんのエントリ

上記#1と#2とでは送り先が違うので注意してください。

Let’s パブコメ!

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2005.09.06

永田泰大
『魂の叫び』
『ゲームの話をしよう3』

もはや田中哲弥に並んだ(もしくは越えた)と言ってもいい文章の使い手がまとめあげた2冊をご紹介しよう。

tamashii ■『魂の叫び』
週間ファミ通に連載された、ゲームにまつわる『叫び』をコラムのような形式でまとめたネタ本。周りの編集者や読者が発した言動は時に意味不明だったり時に核心をついていたりで、

とにかくロックンロール

game_3 ■『ゲームの話をしよう3』
待望の第3集ここに刊行!しかしこの巻にはHORIの人が登場しないので爆笑度が落ちますが、それでも豪華面子のゲーム談義が読めるだけでも貴重です。しかし筆者本人も触れている通り、もはや雑談という枠を超えてしまっているのでそのぶんつまらなくテンションも落ちております。やっぱり身内同士の馬鹿話とかの方が読んでて面白いのはしょうがないです。
それでもなかなか貴重な3冊ですので一度読まれてみてはいかがでしょうか。

小説書いてもいけそうな気がするんだけどなぁ、この人。

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2005.09.02

俺は~♪

皆さんは自分にとって、最高に好きなバンドの作品が云われもない安値で中古CD屋にあったら、どうしますか?
※自身は既に所有しているのが前提での話です。

1.そっと手に取り売り主を鼻で笑う

2.「解ってないな」と売り主をむしろ憐れむ

3.余りの安さに憤り、他のCDの値札と貼り換える

あなたは何番でしょうか?ちなみに私は、

1→2→レジ

というデジャブをいつも体験しております。病気でしょうか。特にB●●K ●FF(プライバシー保護の為、敢えて伏字にしております)とかB●●KMART(プライバry)とかの門外漢があまりの安値で売っていると、
1→2→レジ1→2→レジ
とデンプシーロールばりに買ってしまう訳です。病気でしょうか。

だってthe WiLDHEARTS『Coupled With』が750円だなんてありえなくね?ありえなくね?そのありえなさは三沢さんも「ぶっちゃけ、ありえないよね」って言うレベルだって事ですよ!

あーもうわげわかんね!もう寝るし!


♪馬鹿なのか~アホなのか~

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2005.08.26

iPOD課金の賛否両論

iPod課金は賛否両論、補償金制度の廃止にも言及~文化審議会の小委員会

文化庁の文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(法制小委)は25日、これまで議論してきたiPodなどのデジタルオーディオプレーヤーを私的録音録画補償金制度の政令指定にするかどうかなどを含む「審議の経過(案)」をとりまとめた。デジタルオーディオプレーヤーの政令指定については、紛糾した議論を反映して賛否両論を併記。さらに、補償金制度の廃止も視野に入れた制度そのものの見直しを求める踏み込んだ意見も掲載されている。

 私的録音録画補償金制度については、政令指定されているMDプレーヤーなどに比べて、政令指定されていないiPodなどのハードディスク内蔵型録音機器などの国内出荷台数が増加している現状などを踏まえて、これらの録音機器を政令指定するよう要望があった。一方、補償金制度を導入した時点とは技術環境が変化しており、DRMによって技術的に個別課金が可能だという意見もあった。

 こうした政令指定の賛否をめぐり、「審議の経過(案)」では両論を併記した上で、現時点では特定の結論に意見を集約することはできなかったと記載。引き続き検討する必要があるとした。

 また、PCに内蔵されたHDDやデータ用CD-R/RWなどいわゆる汎用機器・記録媒体については、「録音や録画を行なわない購入者からも強制的に課金することになり不適切」「課金対象を無制限に拡大することになる」など、対象とすべきではないとする意見が多数を占めた。

 このほか、「審議の経過(案)」では「その他」の項目に「私的録音録画補償金制度の課題について」が挙げられた。録画技術の進展や音楽コンテンツのオンライン配信の普及といった技術革新に触れているが、補償金制度の縮小・廃止の是非も含めた根本的な見直しについて期限を定めて検討すべきとの意見も多く、その中には同制度が「既に破綻を来たしており、速やかに廃止すべき」との意見もあったという。

 なお、25日に開かれた法制小委ではこうした議論を受けて、「『その他』ではなく、今後は1つの議題として取り上げてほしい」と要望する委員もいた。

 本日とりまとめた「審議の経過(案)」は、9月8日に開催される著作権分科会に「審議の経過」として報告され、その後パブリックコメントに付される予定だ。
【INTERNET Watch 2005/08/25 15:45 の記事より引用】

>「録音や録画を行なわない購入者からも強制的に課金することになり不適切」「課金対象を無制限に拡大することになる」など、対象とすべきではないとする意見が多数を占めた

当たり前の意見ですが当たり前の意見が出る事にほっとしてしまう現状ってどうなの?

>同制度が「既に破綻を来たしており、速やかに廃止すべき」との意見もあったという。

『私的録音録画補償金制度』・・・私的録音が悪行かのような言い方がまず気に喰わない。自分が購入した作品をいつでも聴けるように録音するのが何故悪い?何度も言うようだけどお前らJASRACは不正コピーにだけ目を光らせればいいワケで、MIDI禁止とか拡大解釈して何でもかんでも撲滅しようとする姿勢が最悪。そんな糞ラックに誰が協力したいなんて思う?まずは自分を見詰め直してからヌかしやがれこの

盗人協会が!

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2005.08.09

iPOD日記

休み明けのけだるい日。

毎朝、出勤する際の儀式としてイヤホンを耳にジャックインさせiPODを再生する-
と、ここ最近感じる違和感。イヤホンを交換してからというもの毎日。

パナソニックの四千円台でカナル型。こいつはヒステリックに高音を耳に送り込む。ハードロック目メタル科をたしなむ者として軟弱かも知れないが、ギターのキンキンした音が苦手なので難儀しています。iPOD付属のイヤホンとは相性も良く大変密月だったのに、断線とはなぁ。

実は付属のイヤホンの方が高性能だったりする罠?

さて置き、こういうイヤホンを選ぶ時に皆さんはどの数値を目安に購入されているのでしょうか?僕は今回、同ランクの値段の商品の中で『なんとなく総合的に各種数値の大きいもの』をチョイスしました。その結果がヒステリックに鳴り響くイヤホンだったのです。

キンキンしないで低音強調型のイヤホンを選ぶ際の目安が知りたい今日この頃です。

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2005.07.19

『のだめカンタービレ』二ノ宮知子

クラシック音楽といえばHR/HM系のバンドが曲の中に取り入れたり、ウルフ・ホフマンだったりSAVATAGEだったりEL&Pだったり『爆裂!ヘヴィクラシック』だったり『B!』が昔出したコンピレーションだったり藤原組長の入場テーマ曲しか馴染みのない私が手を出したのが「笑えるクラシック漫画」である『のだめカンタービレ』です!
前置きが長いですかそうですか。

さてクラシックを題材にしているとはいえ、そこはそれ漫画なので音は聴こえてきません。そこで、よりこの作品を面白くする為に自前で音を用意しましょう。
しかし、クラシック曲を用意しても作品をなぞるだけで面白味に欠けます。聴き手にある種の感情を喚起させるのにもってこいの音楽は他にもあるのです。そう、

HR/HMです

どうですか付いて来れてますか?
ちなみに私が『のだめカンタービレ』12冊を一気読みする際に聴いた作品は以下のとおり。

GAMMA RAY『Heading For Tomorrow』
AEROSMITH『Full Circle』
TALAS『Talas』
the WiLDHEARTS『Fishing For Luckies』
THUNDER『Backstreet Symphony-Live!』
The DAMNED『Machine Gun Etiquette』
CHILDREN OF BODOM『Something Wild』

という順(ピックアップは適当。積んであった順)でした。さすがに最後のCHILDREN OF BODOMはトゥマッチ感ありましたけど。舞台がパリに移ったのにデスヴォイス。視覚と聴覚のアンバランスさはとてつもないものがありました。

さて置き、自分の好きな音楽を聴きながら読んだ『のだめカンタービレ』は感動あり笑いありの素晴らしい作品として私の心に深く刻み込まれたのでした。お奨めです!

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2005.04.23

『R25』にヘビメタが上陸!

HR/HMバンドが再結成「ヘビメタ」復活ってマジ!? ← クリックで『R25』HPへ

素晴らしい煽り文句です。

記事の内容は、

景気回復の狼煙ともなるか?
「80年代パワー」の源
ヘヴィ・メタルが大復活だぁ!

「一番の要因はやはり、ジューダス・プリーストやモトリー・クルーといった、伝説のアーティストが続々と再結成を果たしていることでしょう。しかし、その背景には、最近の音楽界に絶えて久しかった、派手なステージや威勢のいいサウンドに代表されるHR/HM的な要素を、新鮮と感じる世代が現るようになった、という事情もあるかと思います」
(ソニー・ミュージックジャパン・インターナショナル/竹内氏)

「なにしろHR/HMといえば、80年代というパワフルな時代の最先端をいっていた音楽だからね。それが現代に復活するということは、当時のパワーをもう一度復活させたい、という願いが込められているともいえるんだよ。あの、一番いい時代に一番いい音楽を聴いて育った世代が、今はビジネスの最前線にいるわけでしょ。彼らが再びHR/HMに触れてパワーを取り戻せば、日本の社会もかなり活性化されるんじゃないかな」
(音楽評論家 伊藤政則氏)

と関係者の話を交えながら、「いかにも80年代」的な擬音や言葉でレヴューされております。一部で超人気番組「ヘビメタさん」についても触れられていました。

ちなみに、『R25』とはこういう表紙のフリー・ペーパーです。

この写真を見る
R25 ■「アールニジュウゴ」と読みます

  オフィシャルHP → R25.jp

いつも何気なく読んでいるフリー・ペーパーに「ヘヴィ・メタル」の文字が載るだなんて!

オラ、ワクワクしてきたゾ!

『R25』にヘビメタが!関連blog:
メタル三面記事さん

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